なぜドイツと違い、日本は分断されなかった?

レス数: 341

概要: 簡単に言えば、国際条約を優先すべきか、 実効支配を優先すべきかの問題だけでしょう。 あい交わらない議論で論議しても結果は出ないよ。
No.151
簡単に言えば、国際条約を優先すべきか、
実効支配を優先すべきかの問題だけでしょう。
あい交わらない議論で論議しても結果は出ないよ。
No.152
>>151

>簡単に言えば、国際条約を優先すべきか、
>実効支配を優先すべきかの問題だけでしょう。
国際条約というのは、具体的に何のこと?
「北方4島は日本領」という国際条約は何処?
No.153
NHKがそういうことはできないだろうけど
いいたい事ははっきりそういったほうがいいのだよ
本音 第二次世界大戦なんて私は生まれてないし
戦争政治経済何一つ関与はないわけだ。しかしながら右翼として
昭和からこの件をあつかってきた絡みはある
平成は知らないというわけにはいかない
しかし、経験者が少なくなれば歴史の取り扱い
が変わってくるというは現実
論点はこの時点でどう歴史を語るのかという責任感であると
海外からは昭和も平成もない 西暦でしか歴史はないわけだから
はあ。。長い道のりが必要 振り返りたくもない
No.154
>なぜドイツと違い、日本は分断されなかった?
海を超えられなかっただけじゃん。
アメリカに上陸用舟艇を強請って、けんもほろろに断られたわけだし。
No.155
>>1
 靖国行って、特攻隊員に拝礼してこい
No.156
味噌の文化の力は無視出来ないな
No.157
要するに、日本は分断されたし未だに統一されてないけど、
島国だからドイツみたいな派手な壁が建造されることがなかった。
ということだね。
No.158
>>152

日ソ中立条約(にっソちゅうりつじょうやく)は、1941年(昭和16年)に日本とソビエト連邦(ソ連)の間で締結された中立条約。
「日ソ中立条約」は通称で、正式名称は「大日本帝国及「ソヴイエト」社会主義共和国連邦間中立条約」である。
一般的に不可侵条約と言われているらしいよ。
中立という事は、戦争しないという事でしょう。
No.159
そもそも国家間の約束が遵守されていれば戦争という野蛮な行為で
解決という策にはならなかった筈。
ソ連は条約を破棄するという約束をヤルタ会談で交わして公約通り
参戦したに過ぎないんだけどね。知らぬは日本ばかりなりで。
日本は信じていたソ連に裏切られて慌てて無条件降伏を受け入れた。
本土までソ連に侵攻されなかったのは早期講和の結果に過ぎない。
No.160
>>150

いんや、分断中だよ。
昔分断されていた小笠原や沖縄と一緒。
No.161
>>160

>いんや、分断中だよ。
>昔分断されていた小笠原や沖縄と一緒。
なら、北方四島の領有権はどこの国?
それから返還前の小笠原や沖縄は、アメリカ領土だったの?
それからロシアだって平和条約締結後の二島引き渡しは認めてるよ。
返還前の小笠原や沖縄はアメリカ領、今の北方四島はロシア領土ってことでいい?
ロシアがロシア領土として所有する北方四島を、日本に返還しなければならない理由は何?
  ソ聯領下の国後島
  ソ聯領下の国後島
  ソ聯領下の国後島
分断中ではなく、分断後でしょ。あんた間違ってるよ。
No.162
いやあるいは「遠い未来に、好意で譲ってもらえるかもしれない予定の日本領」という意味か?
それならそれで、北方四島はロシア領土と断言すべきだ。
だがその場合は「ロシアの不法占拠」ということはありえないし、
アメリカとは違って同盟国でもない日本にロシアが譲る理由は無いな。
日本としては「返還しろ」ではなく「譲って下さい」とお願いするしかない。
No.163
>>160

>いんや、分断中だよ。
>昔分断されていた小笠原や沖縄と一緒。
「昔分断されていた(?)小笠原や沖縄」は、「アメリカの不法占拠」だったの?
違うでしょ。
少なくともロシアの北方四島占領は、正当かつ合法。
「遠い未来に、好意で譲ってもらえるかもしれない予定の日本領」という意味で、「分断中」。
ロシアとしては、義務的に北方四島を日本に返還する義務は全く無い。
これでいいかい?
No.164
>>159

なら返還前の沖縄は、「アメリカの不法占拠」だったの?
No.165
>>159

> 日本は信じていたソ連に裏切られて慌てて無条件降伏を受け入れた。
山本草二 国際法 【新版】 .301頁
「我が国の無条件降伏に伴い、旧ソ連は連合国の一員として北方四島を合法的に占領した(「ポツダム宣言」七項、
「降伏文書」八項、連合国総司令官「一般命令第一号」一項、昭二十一年・一・ニ九連合国最高司令官「覚書」
一項・三項c)ばかりか、同国への帰属・編入措置をとった。(後略)」
No.166
>>163

>ID:C/A9nN6o [4/5]
>「昔分断されていた(?)小笠原や沖縄」は、「アメリカの不法占拠」だったの?
あんたもそうやっていちいち人のレスにイチャモンつけるよりは、きちんとソースを示したほうが良いだろう。
   第三条
 日本国は、北緯二十九度以南の南西諸島(琉球諸島及び大東諸島を含む。)孀婦岩の南の南方諸島
(小笠原群島、西之島及び火山列島を含む。)並びに沖の鳥島及び南鳥島を合衆国を唯一の施政権者とする
信託統治制度の下におくこととする国際連合に対する合衆国のいかなる提案にも同意する。このような提案
が行われ且つ可決されるまで、合衆国は、領水を含むこれらの諸島の領域及び住民に対して、行政、
立法及び司法上の権力の全部及び一部を行使する権利を有するものとする。
サンフランシスコ平和条約(日本国との平和条約)
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/
~worldjpn/documents/texts/docs/19510908.T1J.html
小笠原や沖縄に関しては、サンフランシスコ平和条約により、合衆国の施政権下に置かれることが決まった。
従って戦後のアメリカ合衆国による小笠原・沖縄占領は「不法占拠」とは言わない。
No.167
>>163

状態が分断か否かを認定する条件に、不法か合法かの判定基準条件があるのか?その根拠は?
No.168
>>162

日本国は北方領土の領有権を放棄していない。
ソ連占領下となり今もロシア統治下であってもだ。
No.169
>>167

>不法か合法かの判定基準条件があるのか?その根拠は?
いやだから、あんたの主張する、分断「中」ってのが意味不明なんだってば!
例えば、カレリアは分断中のフィンランド領土なんて言わない。ロシア領で決まり。
「分断後」、でしょ。違う?
No.170
>>169

あんたが言わないだけで住民は分断されたと思っているだろう。
No.171
>>168

>日本国は北方領土の領有権を放棄していない。
>ソ連占領下となり今もロシア統治下であってもだ。
ナロチニーツカヤ氏は、これについて、「はたしてロシアにとって、日本と平和条約
を結ぶ必然性があるのか」という疑問を投げかけ、次のように語る―。 「1956年
に署名されたソ日共同宣言で、両国の間にあった戦争状態は終結してはいるが、一方で、
露日間には、実際には平和条約が存在しない。しかしながら、ロシアとドイツの例を見れば、
両国の間にも平和条約はないが、それは正常な二国間関係を発展させる上での障害とは
なっていない。アメリカも、ロシアやドイツと平和条約を結んでおらず、イギリスも同様だ。
また、現在の日本は、第二次世界大戦を戦ったあの大日本帝国を継承する国とは見られていない。
なぜなら、国際法は、完全な無条件降伏によって、国家の存在とその主権が停止する、
と謳っているからだ。また、サンフランシスコ平和条約第2章には、『日本は、
クリル諸島における全ての権利、権限、並びに請求権を放棄する』と、明記されている。
これに従えば、日本は、第二次世界大戦の結果を認めておらず、無条件降伏の結果、
日本の地位を確定した、あらゆる最重要法的文書を拒否していることになる。と言うのも、
日本がクリル諸島を放棄したことを明記しているのが、サンフランシスコ平和条約だからだ」  
http://japanese.ruvr.ru/2009/08/14/422415/

○小坂国務大臣 政府委員から補足させまするが、カイロ宣言の中には、その南樺太並びに千島という部分は
入っておらないことは御指摘の通りであります。ただ、これを受けてできたポツダム宣言の中において、連合国が
日本の所有する領域をきめるということになっておりまするので、連合国の主張に従って無条件降服をした日本の
立場として、南樺太並びに千島を放棄したということであります。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/039/0514/03910110514008a.html

ソ聯領におもむく意図を以て、有効な旅券を所持せず従つて旅券に入国審査官から出国の
証印を受けないで、判示海岸から右B所有の漁船Aに同人と共に乗船して出航し、
同日夕刻頃ソ聯領下の国後島沖合一五〇米位の海域に到達したものであること原審
認定のとおりであつて、原審の事実認定に誤りは存しない。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319120139890464.pdf
No.172
>>171

別に北方領土が日本国から分断されていることとは関係ないレスですね。
No.173
>>172

だがレス内容そのものは正論だろ?  違うか?
分断されているのではなくて、既に分断されたの。
あんたは日本語の使い方を学び直したらいいよw
No.174
>>168

>日本国は北方領土の領有権を放棄していない。
>ソ連占領下となり今もロシア統治下であってもだ。
なら仮にそうだとして、ロシアが北方四島の占領を解除しなければならない理由は何だ?
「遠い未来に、好意で譲ってもらえるかもしれない予定の日本領」という意味で、「分断中」。
これでいいだろ?
No.175
戦争は紛争の解決手段としては不正義ではあるが合法。
それを認めると竹島も帰って来なくなるから日本は韓国との紛争は
無かった事のように振舞う。
No.176
【社会】「慰安婦ツアー」違法に募集 大分県教組、助成金まで出して格安「反日」 中学生ら対象に韓国側の一方的主張学ぶ★2
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406033715/

【社会】朝鮮大学生(北朝鮮系大学)、懸命のロビー活動 国連・自由権規約委の対日審査で「高校無償化」問題の質問引き出す 
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406312808/

【在日1世】専門家「日本に留まったのは245人だけで、それも自由意志だった」 朝日新聞VS百田論争の根底に在日コリアン強制連行の有無が存在
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406301008/
No.177
>>173

分断されたなら分断中だね。
結論、ありがとうさん。
No.178
>>174

ロシアが占領を解除しない理由と分断中は関係なし。
No.179
>>174

分断中に個人的な意味だど持たせなくとも、北方領土は日本国統治から絶賛分断中であることには変わり無し。
No.180
>>160

>いんや、分断中だよ。
>昔分断されていた小笠原や沖縄と一緒。
ポツダム宣言受諾による「占領条項を履行する」ための保障占領だった北方4島と、「戦闘の結果なされた占領」
という戦時国際法による占領だった小笠原や沖縄と一緒に論じるのは、認識が粗雑に過ぎやしないか?
それから米国は平和条約で沖縄の「信託統治」が認められてるが、旧ソ連に関してはそれに匹敵する条約を結んでいない。
 まず「沖縄戦」があった。1945年3月28日、米軍の慶良間列島上陸、4月1日沖縄本島上陸で戦闘がはじまり、6月23日、
日本軍の組織的抵抗の終了がアメリカによって宣言され、終了した。敗戦、占領という言葉において、本土も沖縄も同じ
「占領」であるが、しかし両者の実態は大きく違っていた。本土の場合、ポツダム宣言受諾による、「占領条項を履行する」
ための一種の保証占領であった。そして1952年4月のサンフランシスコ平和条約をもって終了した。ところが沖縄の占領は、
ポツダム宣言による占領とは全く違って、「戦闘の結果なされた占領」という戦時国際法による占領だった。平和条約後も継続した。
占領という言葉は同じであるが、意味が大きく違うことをまず認識しておかなければならない。
http://www.gendainoriron.net/op8maeda.html

>ポツダム宣言受諾による、「占領条項を履行する」ための一種の保証占領
二 外務省のホームページ(
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/hoppo/hoppo_keii.html
、七月十日確認)によれば、
「千九百四十五年八月九日に対日参戦したソ連は、日本のポツダム宣言受諾後も攻撃を続け、同八月二十八日から
九月五日までの間に、北方四島を不法占領しました」とあるが、政府は、千九百四十五年八月二十八日以降、
ソ連邦による北方四島の不法占拠が続いているという認識を有している、との認識で正しいか。
三 政府が、千九百四十五年八月二十八日以降、ソ連邦による北方四島の不法占拠が続いているという認識を有している場合、
ポツダム宣言第七条の「右ノ如キ新秩序カ建設セラレ且日本国ノ戦争遂行能力カ破砕セラレタルコトノ確証アルニ至ルマテハ
聯合国ノ指定スヘキ日本国領域内ノ諸地点ハ吾等ノ茲ニ指示スル基本的目的ノ達成ヲ確保スルタメ占領セラルヘシ」
という内容を否定することになると考えられるが、政府の見解や如何に。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a171672.htm

>「戦闘の結果なされた占領」という戦時国際法による占領
琉球列島米国軍政府(りゅうきゅうれっとうべいこくぐんせいふ、United States Military Government
of the Ryukyu Islands)は、太平洋戦争末期の1945年3月に沖縄本島に上陸したアメリカ軍により設立され、
1950年12月まで存在した軍政機構である。単に「米国軍政府」とも。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E6%94%BF%E5%BA%9C
No.181
>>177

>分断されたなら分断中だね。
「遠い未来に、好意で譲ってもらえるかもしれない予定の日本領」という意味で、「分断中」。
結論、ありがとうさん。
  ソ聯領下の国後島
  ソ聯領下の国後島
  ソ聯領下の国後島
ん? まだ文句あるか?
No.182
>>180

いや、ID:3qV8e0OW君は単に「分断中」という彼の独自用語に拘りたいだけだから。
No.183
ID:C/A9nN6oは、ただ人をおちょくってからかっているだけのアラシ君ですか?
No.184
>>177

結論出たと本気でそう思うなら、もう二度と出てくるなよw
>>183

アラシと思うなら削除願い出しとけ。
No.186
ドイツは主権が存在しなかった
日本は主権が存在した
それだけのこと
ドイツの場合はヒトラーの自決後は先占を根拠に4カ国の飛び地になってもなんらおかしくはなかった状況だった
4カ国とも地域住民に主権があったほうが得策と考えて先占主張はしなかったが、かわりに強大な占領権を行使した
日本は少なくとも本土に「腐っても鯛(裕仁)」という強固な「偶像という名の主権」が存在したため、分断は避けられた
GHQも「腐ってはいるが有効活用しよう」という思惑があったためか、分断しない方向性を維持した
No.187
日本の国体は国民ではなく天皇陛下だから、
土地をどんなに細切れにしようとも皇居を含むエリアだけが日本。
分断は物理的に不可能。
No.188
>>181

ロシア領であってもなくても、元々の日本領が現在分断されているという客観的な状態に変化なし。
No.189
>>184

結論出したのは貴方だし。
No.190
>>180

戦闘による占領以外に一時的に日本国の統治から離れた沖縄や小笠原もあるわけだが?
No.191
>>188

>現在分断されている
この日本語が根本的におかしい。「既に分断された」ロシア領土と言うべき。
>>189

で、俺の出した結論に、何か異論があるのか?
異論無いなら、もう二度と出てくるなよw
No.192
>>190

平和条約を結んだアメリカと、そうでないロシアとを同列にみたところが、あんたのチョンボ。
この結論に納得したなら、もう二度と出てくるなよw
No.193
351 法の下の名無し sage 2014/07/22(火) 22:51:57.96 ID:af7/Dyfo
>>350

っドイツ最終規定条約
平和条約(=講和)を結んでいないという表現は、法学スレではあいまいすぎる
ただ単に誤解を招くだけなので、撤回願う
ドイツと日本の停戦合意締結時の比較は
・国家(政府)が存在していたか
・国家が機能する状況にあったか・機能する度合いはどれだけであったか
・軍同士での停戦合意はあったか
であり、
・日本は政府が存在していたが、ドイツは政府の存在がなくなった
・日本は軍の停戦支援を約束する「条約」が締結され政府機能の保障がなされたが、ドイツは政府機能が完全に消滅していたため「条約」はそもそも存在しない
・日本軍は連合国軍との直接停戦合意は締結していないが、ドイツ軍は連合国軍と直接停戦合意を締結している
が正しい
降伏文書では日本軍に停戦を強制したのではなく、日本軍が停戦するように政府に条約の強制力を以って約束させただけである
軍同士が政府と無関係に直接停戦合意を行ったドイツとは、この点でも相違している
No.194
>>20

>日本が独逸以下ってのを理解したら、
ああ。国家主権が存在しないって素敵だねw
>ドイツは(ドイツ国としての)主権の存在しない無主地の時期が1秒以上存在するからな
No.195
ドイツの軍は陸上、海、空において完全に敗北したことで無条件に降伏し、戦争責任を負う。それによってドイツ国は無条件降伏した。
ドイツには戦勝国の要求を履行したり、管理できる中央政府は存在していない
アメリカ・ソ連・イギリス・フランスの政府を代表する最高軍司令官は、「連合国代表」英語: Allied Representativesとされる。
連合国代表はそれぞれの政府の権威や連合国との関連により、次の宣言を行う。
アメリカ・ソ連・イギリス・フランスの政府はドイツ国中央政府が持っていた、ドイツの州・地方自治体に対する最高指揮権と権威を掌握する
アメリカ・ソ連・イギリス・フランスの政府はドイツの領域と境界を設定する
四つの政府によって設定された最高権力は、ドイツが無条件降伏によって従わなければならない条件を発表する。
1945年 ベルリン宣言
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80_
(1945%E5%B9%B4)
二 独伊の降伏
 昭和18年9月8日、ムッソリーニ失脚後のイタリアではバドリオ政府が連合国軍に無条件降伏しました。日本政府は、
バドリオ政府下のイタリアを敵国として取り扱うことを決定しましたが、その後ムッソリーニのファシスト共和政府をイタリア
の正当政府として承認しました。しかし、昭和20年4月30日にはドイツでヒトラー総統が自殺、翌月2日にはベルリン陥落、
ヒトラーの後継デーニッツ総統は5月8日、連合国側に無条件降伏しました。本項目では独伊両国の降伏をめぐる日本側
の諸措置に関する文書を採録しています。(42文書)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/bunsho/h21.html

ドイツ軍代表は1945年5月8日にフランスのランスで降伏文書に調印し、また5月9日に首都ベルリンで批准手続きとなる
降伏文書調印を行った事で降伏した[24]。6月5日、連合軍はベルリン宣言においてドイツ軍の無条件降伏によってドイツ
は無条件降伏したとした上で、ドイツには中央政府が存在しておらず、ドイツの主権を米英仏ソの四国が掌握すると宣言
した[25]。ドイツの場合はイタリアや日本、衛星諸国の降伏とはことなり、一切事前に条件が提示されることのない完全
な無条件降伏であった[26]。連合軍総司令部ドイツ問題政治担当顧問を務めていたロバート・ダニエル・マーフィーは
「このドイツの降伏は、第二次大戦における唯一の真の意味の無条件降伏であった」と評している[27]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E9%99%8D%E4%BC%8F
No.196
日ソ中立条約は、1941年(昭和16年)に日本とソビエト連邦(ソ連)の間で締結された中立条約。
「日ソ中立条約」は通称で、正式名称は「大日本帝国及「ソヴイエト」社会主義共和国連邦間中立条約」である。
条約破棄が不当であるとする主張
国際法上または外交信義に鑑み、ソ連の一方的な条約破棄を正当化できる根拠はないとする主張である。
具体的には、日ソ中立条約は、その第3条において、本条約は 両締約国に於て其の批准を了したる日より実施せらるべく
且5年の期間効力を有すべし / 両締約国の何れの一方も右期間満了の1年前に本条約の廃棄を通告せざるときは
本条約は次の5年間自動的に延長せらるものと認めらるべしとされ、
前半部にて、本条約はその締結により5年間有効とされており、
当該期間内の破棄その他条約の失効に関する規定は存在しない。
No.197
>>1

日本が分断されたという認識がないことが、スレの間違いです。
日本は北方領土を分断されている。
No.198
現在のミクロネシアは日本の領土で、
旧海軍のトラック島という基地があったのは知ってるでしょう?
「色は黒くても南洋じゃ美人」という歌も日本では流行っていた。
日本は分断されまくりですよ。
No.199
>>198

>日本は分断されまくりですよ。
それいうなら、イギリスはインドを、オランダはインドネシアを「分断」されましたよね。
日本の場合と、何が違うのですか?
No.200
>>197

>日本が分断されたという認識がないことが、スレの間違いです。
国家主権を失った状態で強制的に分断されたのではないということ。この前提が大切。
敗戦の結果とはいえ、日本の場合、平和条約で自主的に放棄と解釈されるべきだろう。
なおドイツや南北朝鮮は、平和条約に値するものが無く、国家主権無きままの分断。
>>119

>戦前の大日本帝国と現在の日本は、国際法的には別の国家である。つまりそれだけで「分断国家」ということ。
>従って大日本帝国の旧領たる北方4島を「返還しろ」などという主著は一切成り立たない。
ドイツとは違う
>>193
。この点で日本は「分断された」事実は存在しない。