朝鮮半島も国家主権が無いままで朝鮮戦争に突入し、南北に分断された。
サンフランシスコ平和条約締結以前は、独立国としての朝鮮国家は存在しない。 >>136
>戦争の結果としての領土の最終的処理は平和条約によって初めて行われるものであり、
この点が、ドイツや南北朝鮮とは違うところ。 というか、いまさらその分断された領土を全部取り返したいのかねえ?
世界の枠組みを変える世界大戦でもないとムリじゃね?
とりあえずソ連に北海道でも取られずに住んで御の字でね?
あのまま本土決戦でもやってればどこまで取られたやら
韓国だってもっと食い込んできたかもしれないし中国だって・・・ 353 法の下の名無し 2014/07/26(土) 09:50:15.78 ID:D/ykCTUh
>>352
>昔分断されていた小笠原や沖縄と一緒。
アメリカとは平和条約を結んでいるが、ロシアとは平和条約を結んでいない。それから米軍の沖縄占領が
完了したのは1945年9月2日以前、ロシアの北方4島占領は1945年9月2日以降。また米軍の沖縄統治継続は
サンフランシスコ平和条約で明記されているが、ロシアの北方4島占領に関してはそうではない。
・・・なんでこんな違いもわからないの?
>>353
>ロシアとは平和条約を結んでいない。
っ日ソ共同宣言
これは事実上の講和であるので、平和条約未締結とは言えない
しかし、講和を成し得たのだから(戦時)占領の法源が消滅するため、沖縄のように別途占領継続法源が締結されていない限りソ連は撤退が義務となる
ソ連の北方四島進軍が仮に戦時占領の一環であったと見做しても、日ソ共同宣言の後の占領は法源無しであり、国際法違反
北方四島在住のソ連国民(=ロシア国民)は平和裏解決の意味もあるので移動などの措置は後の解決でよいが、軍・政府機関は即時完全撤収しなければならない
ロシア政府や軍が子供未満である点は、こういう駄々っ子が過ぎる点であろう
そりゃ、子供のわががまが昂じれば、クリミアや東ウクライナに勝手に手を出すことはいとわないわなw >>199
日本は植民地を持ったことはないという事です。
その位の事は分かるでしょう。
台湾にも韓国にも大学を建設し多額の国費を投資している。
植民地は利益目的。
国内より多くの経費を費やすのは友愛政策。
それを勘違いしているのが韓国ですね。
日本は韓国から何一つ日本の利益になる物は受け取っていない。 >>199
イギリス人やオランダ人は労働者と食事をしたことはない。
奴隷に食事を与える感覚ですよ。
日本が尊敬される理由は、一緒に食事できるという対等の関係。
この感覚が分からないのが、差別ということを理解できない証拠です。 >>204
米軍が上陸していない島も一時統治を離れたわけですが、沖縄が沖縄本島だけとは。
れでは説明できませんね。 >>203
取り返したい領土 = 分断
だったの?!
なにその主観による定義? 日本なんて海派か山派かで分かれてるだろ。
海の幸と山の幸で生きるのが我々島国民族だ。
どっちにも偏れなくて今に納まった。 日本帝国なら分断されてるだろ
台湾朝鮮満州北方領土
ドイツよりよっぽど細切れに分割されてるよ >.>209
>取り返したい領土 = 分断
なら国際法的に見て、北方四島の領有権はどこの国?
>なにその主観による定義?
主観も何も、北方四島の領有権はどこの国なのか、また日本国に帰属すると仮定したとて、
現在のロシア政府に占領解除義務があるのか、何度も何度も質問しているわけだが?
質問の意味が理解できないの? あるいは知っててわざと無視しているの?
>>211
>台湾朝鮮満州北方領土
>ドイツよりよっぽど細切れに分割されてるよ
ならイギリスはインドを、オランダはインドネシアを「分割」された。それと同じってことでいい?
台湾朝鮮満州北方領土を全て同列に考えると、北方4島は台湾朝鮮満州と同じく放棄されたことになるか、
あるいは台湾朝鮮満州は北方4島と同様に日本領土となるか、いずれにしても意味不明だ。
>>168
>日本国は北方領土の領有権を放棄していない。
>ソ連占領下となり今もロシア統治下であってもだ。
何度も質問しているが、仮に北方領土が日本領であったとして、ロシア政府が北方四島を占領解除
しなければならない理由は何? >>212
先生、この人は一行目から話題を逸らそうとしています。
なぜなら分断後の領有権の有無は、分断状態の是非と関係ないからです。
客観的に、戦争で日本から分断されたのは、台湾、朝鮮、関東、樺太、クリル諸島、千島列島、南洋委任統治領、沖縄、小笠原などであるのが、事実です。 日本帝国は1945年に全面降伏して滅亡した。
今、第一列島線上」にある国は戦後GHQが構築した民主国家。
すなわち韓国や台湾と基本は同じと考えられる。
従って離島の不法占拠以外は分断されていない。 >>213
>なぜなら分断後の領有権の有無は、分断状態の是非と関係ないからです。
質問の答えになってないが・・・そんなに逃げたいのか?
ソ連邦解体で、ウクライナが「分断され」、クリミアはウクライナに吸収された。
けれども今現在のクリミアは、ソ連邦の後継国たるロシアが占領している。
現在のクリミアは、「分断されている」のか、既に「分断された」のか?
難しくてわかんない? >>215
現在のクリミアはウクライナ共和国なら分断された状態である。
のだが、何か貴方の主観以外に否定材料でもあるわけ?ないよね? >>213
>先生、この人は一行目から話題を逸らそうとしています。
少しも逸れてはいない。
>なぜなら分断後の領有権の有無は、分断状態の是非と関係ないからです。
つまりあんたの「分断」定義は、単に他国の領土を武力で押しかけて占領するってことか?
だがその場合、イラクなんてどうなるんだ? >>216
>何か貴方の主観以外に否定材料でもあるわけ?ないよね?
ロシアのほうが、ソ連邦解体で「分断された」クリミアを奪回したのでは? >>214
>従って離島の不法占拠以外は分断されていない。
北方領土は? >>218
別にソ連からクリミアが分断されたこと「も」事実だが。
なんで、それぞれの事実を両立して認識されえないのか?
そこが君のトンチキさ加減な訳だ。
で、話題が逸れる前に戻すとクリミアがウクライナ共和国から分断された事実
に対する否定材料は全く提示できてないよね、君。
同じく、日本から北方領土やその他の領土が分断された事実についても、
否定材料が全く提示されていないことを確認しておくよ。 >>220
>日本から北方領土やその他の領土が分断された事実
北方領土は、朝鮮や台湾と同じく「分断された」。
つまり北方領土は朝鮮や台湾と同じく、既に日本領土に非ずということでOK? >>213
>なぜなら分断後の領有権の有無は、分断状態の是非と関係ないからです。
あんたの力説する「分断」の定義を問うているわけだが、もしかしてあんたの言う「分断」は、
単に武力で押しかけて占領することなのか? それならそうと、最初からそう言ってくれればいいのに。
>なぜドイツと違い、日本は分断されなかった?
秀逸なスレだが、「分断」の定義を巡って激論状態になっているのは、スレ主の意図では無かったろう。
竹島のように、単に武力で押しかけて占領することを「分断」というか、インドネシアのように旧宗主国が
自主的に独立を承認したことを「分断」というか、あるいは南北朝鮮や東西ドイツのように国家主権が無い
ままで別々の国家ができてしまったのを「分断」というか、定義は様々で困難だ、 >>221
否。
日本は日本領土であると主張している。
ロシアはロシア領であると主張している。
北方領土は今はロシアの実効支配下にある。
それが事実。 >>222
分断とは一体であったものが、別れた状態。
それ以外に何があるというんだね。 現在、日本国が領土問題としてるのは北方領土、竹島、尖閣でしょ?
他にもあるかは知らないがそこまででしょ。 >>222
一体であったものが別れた例はすべて分断だ。
分断でないという証拠など、「取り返したい領土以外は分断ではない」という貴方の主観以外に出てこないだろ。 >>226
>「取り返したい領土以外は分断ではない」という貴方の主観
誰の主観なのかは知らぬが、それがあんたの脳内なのか?
「分断」の定義を明らかにしてくれと言ってるのだが、聞こえないフリをしているのか?
>>223
>日本は日本領土であると主張している。
>ロシアはロシア領であると主張している。
するとあんたの力説する「分断」とは、複数の国家が特定の領域について領土権を主張することなのか?
>北方領土は今はロシアの実効支配下にある。
実効支配と領有は別? まあ「分断」の定義は人それぞれだし、あんたはあんたの主観でいいんじゃねーの? >>223
>否。
>日本は日本領土であると主張している。
>>.213
>客観的に、戦争で日本から分断されたのは、台湾、朝鮮、関東、樺太、クリル諸島、
>千島列島、南洋委任統治領、沖縄、小笠原などであるのが、事実です。
単に他国の領土を武力で押しかけて占領する、それが「分断」だってことでいいか?
>なぜドイツと違い、日本は分断されなかった?
ID:K/2QCPfgの定義による「分断」だと、全世界の国が「分断」されたことになるなぁ。
そういうことならまあ、ID:K/2QCPfgの勝ちってことで、俺は引き下がるとするか。
スレ主としてはどう思っているのかは知らぬが。 江戸時代から蝦夷地として日本領土だったのを勉強しないとね。
将軍の征夷大将軍の資格は蝦夷地征伐の資格と同じ意味だった。
日本地図を江戸時代に作った事も忘れては、困ったもんですね。 >>230
議論じゃなくて怒鳴り合いだろ。
前に進まん。 個人的にいうならば
分断←国土を半々ぐらいにされた常態、それぞれが国としてやっていけるレベル。
南北朝鮮・東西ドイツ・南北ベトナム等
占領←国境地域や一部島嶼の占拠
竹島、北方四島等
こんなイメージなので日本は分断されたかと問われれば
「されたことは無い」と返答する。
まあ法的な用語の使い方だと又違うのかも知れないが。
本題に関していえば共産主義の防波堤として米国が利用したんだろうな。
大日本帝国時代も赤は弾圧してたから意思の統一はしやすいと踏んだのだろう。 >>233
>こんなイメージなので日本は分断されたかと問われれば
>「されたことは無い」と返答する。
>まあ法的な用語の使い方だと又違うのかも知れないが。
法的な観点から言えば朝鮮や台湾は、サンフランシスコ平和条約で日本国が自主的に放棄した。
実質は「放棄させられた」のかもしれないが、法的な手続きとしては自主放棄。
なおドイツの場合は平和条約が存在しないままで、西ドイツと東ドイツが成立した。
但し人によっては、平和条約だろうが何だろうが、また法の手続きなど一切無くても、
他国に占領された土地はみんな「分断」だと呼ぶのかもしれないが。 個人的イメージでは、
「脱走したら射殺される」という運用のエリアがつくられることを分断という。
中華民国と中華人民共和国は分断という印象がない。
しかし、
>>233
のようなシンプルなのも一理あると思った。 ソ連参戦の報を受けて、さっさと降伏したから分断されなかった。 >>234
建前であっても、平和条約(または講和条約)で自主的に放棄された領土は、法的な意味では「分断された」ことにはならない。 敵は南朝鮮とチャンコロ
北朝鮮拉致問題解決したら国交結ぶ 敵の敵は味方にはならんよ。
北朝鮮はいずれ韓国と統一国家になる。 分断されてれば
今の雨公従属の奴隷かわってんのかね? i,.|、
☆ 日本の核武装は絶対に必須です ☆ ヽ,.|:|::ヽ-─- ,
総務省の『憲法改正国民投票法』のURLです。 レ ´ :: :: :: :: :: :: :: ` .. 、
http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/index.html
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, -‐- 、-─-__、, !、:: ,':: :: ::/:: /!::/ ,'::∧ :|;: :: ::',
,_ ´ , -‐ ¨ヽ´ \ .,イ::ヽ:|:i:: :::,':∠_/:/ // V.!:: :: ::'
, ' ', / ヽ, \ _ _ i::ヽ,/'|:|:: :,'/x=/'´ |´ .-- |:: :: ::|
/ .', ,' ` `-'‐-, -‐´ ` ',:: ::{ |:l :::| {んハ xz |:: :: i:|
,' .il / `ヽ,`|:ヽ,:! 弋::ノ んi`}!:: ::,'リ
i .| ,' i ', /!:: :!' 弋ノ /:: i:/
, ,.! i ', V .! ::|, __ ' / `'.|´
`' , | ' ', .|:: |.\ (r‐-、 /:|
', ` ヽ、 |-‐‐- _', .'|::! , '/' -\ `' .'、
, ヽ,-──ヽ,/ ヽ,_ _, 'ヽ '.!:: | / ヽtニニ、コ
, ' , | ` ̄´ i ' , '.,:|'´.|`' | |:: :!`,`!/\
'.,. ', ', / /´' ,. ',! | . | |:: :| }'i.//,ヽ
ヽ , ヽ , __ , '、_'_ __ ,'., , , , !:: :! l '´‐' ,'
' , , | `'─‐'.´ ' ヽ.', ,_!_!::::|-´ ノ
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`¨', ',ヽ ', !ヽヽ
`' ヽ!j `' 東方国境紛争の経緯
■発生
・第二次大戦末期のソ連軍の侵攻→オーデル=ナイセ線の形成(1945 年 8 月ポツダム協定)
ケーニヒスベルクとその周辺はソ連へ移譲、その他のオーデル=ナイセ線以東の「旧ドイツ領」
は「最終的なポーランド西側国境の確定の時までポーランド国家の行政下に置かれる」→最終
的な国境確定は平和条約で
・ドイツ人の「追放」(1944 年秋?1950 年):全体で約 1200 万人(死亡者数は含まず)、内東方領土
からは約 700 万→「被追放者」(佐藤 2008: 61)
■戦後の失地回復要求
・ドイツ民主共和国→1950 年 7 月ゲルリッツ協定→オーデル=ナイセ線承認(「平和と友好の国境」)
・ドイツ連邦共和国→政府、主要諸政党(ドイツ共産党を除く)、国民世論の大多数はオーデル=ナイ
セ線承認せず
・公式の立場:「1937 年 12 月 31 日時点での国境線におけるドイツは戦後も存続する」(ロンド
ン協定、ポツダム協定、大西洋憲章(領土不拡大の原則)+ドイツ民族の「自決権」→国際規
範上の正当性)→「再統一」の国家目標
・世論調査の結果:1951 年 80%否認(別表参照)
・地図の描出(「1937 年のドイツ」が描かれる)
http://www.mt.tama.hosei.ac.jp/
~ssbasis/JGD2013_sato.pdf 日本帝国は敗戦したが、日本国民は敗戦していない
その証拠が戦後の発展だ
敗戦の責任を取った方は当たり前だが、何故永久戦犯と言われるのか
永久戦犯とは戦勝国が名付けただけで、日本国民は名付けて無い 東条英機は敗戦の責任はあるが戦犯ではない
日本が勝利していればマッカーサーは戦犯だ
大東亜戦争を日本の侵略戦争と言うが、イギリス、フランス等々の植民地政策こそが侵略戦争ではないか 大国に囲まれたほぼ無勝、千敗の超〜賎な民は馬や船に乗って来たヒャッハーなお兄さん達にGo韓
され続けたため、その末裔こそが周辺より気性の激しい△△魔となってしまったのは無慈悲な地政学的宿命。
リアル性器待つ覇者○○○○ハーンのYを継ぐ者が現在全世界で1600万人もいるが貢献大。恨の文化や歴史
捏造癖はドラマと異なり惨めな歴史故だがお陰で若干体格は良くなりましたとさ。 あ〜キムい、キムい。 >>242
まぁ、ドイツに限らず。ヨーロッパの国境線なんて、どこに引いても誰かしらの不満と恨みが残ってしまうわけで。
だからEUという、逆に大きな容れ物と原則自由越境でもって、国境線の意味を薄めることが
統合の目的だろうね。 1945年8月15日、なぜ朝鮮が分割されたのか
成 大盛
アメリカの朝鮮近現代史研究の第一人者であるブルース?カミングスは次のように言っている。
「朝鮮分断を歴史的に正当化するべき理由は何もない。仮にどこかの東アジアの国が分断されなければならないとしたら、
それは日本であるべきだった。(侵略者としてのドイツのように)。その代わりに、朝鮮、中国、そしてベトナムが、
いずれも第二次世界大戦の帰結として、分断された。また、朝鮮分断の口実になりうるような国内的な背景も何もなかった。
三八度線とは人々がこれまで一度も意識したことがない線なのであった。」(ブルース?カミングス「現代朝鮮の歴史」P302-3)
第二次世界大戦の帰結として、敗戦国ドイツは分断されたが、同じ敗戦国日本本州は分断されず、カイロ宣言で「朝鮮人民
の奴隷状態に留意し、やがて朝鮮を自由かつ独立の国たらしめる」とされた朝鮮が、なぜ分断されたのか?
それは、日本を降伏へと追い込んでいく連合国側の事情がドイツ降伏のときとは変わっていたからだった。
https://sites.google.com/site/minzokukyouiku/home/1945nen-8tsuki-15nichi---naze-chousen-ga-bunkatsu-sa-re-ta-no-ka 日本が分断されなかったにはソ連の本格参戦前に降伏したこととアメリカの対ソ戦略ゆえだろう。
戦犯と言うのは負けた国が取らされるモノと言うのは当たり前、途中で停戦にでも持ち込めれば違っただろうが。
それに戦争の指導者なら負ければ戦犯扱いされるのは覚悟の上だろう。
まー負けた国の国民がどう思うかは別の話かも知れないが。
西側世界に組み込まれた事で経済的に発展出来たと言うことで国民もそれを受け入れたというのもあるかも知れない。
アメリカの占領政策が上手く行ったのだろう。
日本は巨大な大陸とそして大洋を挟んで同じく巨大な大陸の狭間に置かれた小国だ。
どちらかと対するならどちらかを味方にして置かなければいけないのさ。
だから、近隣で戦争を起こさないというのが一番の国益だろう。 質問に対して、アメリカ国務省のサキ報道官は「尖閣諸島の主権については特定の立場は取らない」
というアメリカ政府の従来の見解を述べました。すると・・・
「私の質問は尖閣諸島についてではありません。アメリカの立場は理解しています。そうでなく、ポツダム宣言、
そしてカイロ宣言は法的に有効と考えますか?」(フェニックステレビ記者)
「経緯はわかっていますが、その質問が向かう方向もわかっているので、我々の認識を今一度申し上げたわけです」
(アメリカ国務省 サキ報道官)
「(ポツダム宣言の有効性について)なぜイエスかノーで答えられないのですか?アメリカが草案を作成し、
署名したんですよ?」(フェニックステレビ記者)
「この話で最も重要なことは尖閣諸島についての認識ですよね。ですから、我々の立場はずっと変わらないと
言っているのです」(アメリカ国務省 サキ報道官)
「島の話は置いておくとしまして・・・」(フェニックステレビ記者)
「これ以上申し上げられることはありません。あなたの粘り強さは評価します。賞賛に値します」
(アメリカ国務省 サキ報道官)
http://asiareaction.blog.fc2.com/blog-entry-71.html 一九四五年一月一二日、すなわち第二次世界大戦におけるソ連軍の最後の冬季攻勢の
開始日に至るまで、東部ドイツの住民が赤軍の侵攻に対してどれほど不用意であったか
を知ると、いつも驚きもし震撼させられもする。ソ連を奇襲しても赤軍の侵攻はないだろう、
という考えが人びとの心に深く根を下しており、それがさらに何らかの「奇蹟的兵器」への
非合理的な希望によって増幅されていたにちがいない。同時に、すでに数年も続いていた
「計画的撤退」については、国防軍発表が一九四三年夏以降ほとんど毎日伝えられていた
にもかかわらず、この時点までの東部戦線移動の経過についてのほとんど信じられない
ほどの無知も確認される。一九四五年の一月とそれが直ちにもたらすであろう結果が
生じる以前に、東部戦線について現実に即した考えを持っていた者は、ごくわずかだった
に違いない。ソ連陸軍が千キロ以上も二十か月近くにわたって西方に前進した後では、
この圧倒的進軍がよりにもよってドイツ国境で阻止されうるであろうと考える、
いかなる理由もなかったのである。
「第二の罪 ドイツ人であることの重荷」(ラルフ・ジョルダーノ 白水社)P215、216
この一月十二日のヒトラーの主要作戦会議のニュースは、コーネフ元帥の強力な歩兵と機甲部隊がパラノフ橋頭堡を
封じ込めているドイツ軍三個師団 を蹴散らし、すでに西に一〇マイル前進し、この押し寄せる敵軍を阻むものはなかった。
ドイツの機甲師団はずたずたとなり、壊滅したのだった。 そして今度は三五〇の砲列からの二時間にわたる弾幕放火のあとで、
戦車と歩兵の新たな洪水が東プロイセンに対する第二の攻勢が、 今度は南側面から開始された。この方面の攻勢の
ゼロ時間が分かって いたので、ドイツ軍は集結するロシア軍部隊と砲兵隊に砲弾の雨を降らせ、一時的にはロコソフスキー
元帥の部隊をたじろかせた。だが敵戦車二四五輌をすでに叩き潰したのに、一五日には全東部戦線が激戦中で、
敵が戦略的中央突破に成功したのは明らかだった。南ポーランドのキエルツェは陥ちた。ワルシャワはまだドイツ軍の
手にあったが、北と南で迂回された。クールラントと東プロイセン軍があんなにうまく敵を寄せつけなかっただけに、
この突然の崩壊に 仰天したヒトラーは、最も信頼する副官のひとりのフォン・ベロー大佐に 「もう希望はない」、
ドイツを救えるのはいまや奇跡のみであるといった。
<デイヴィッド・アーヴィング「ヒトラーの戦争」>
【1月27日アウシュビッツ解放の日】(1945年1月27日)
http://okapi-net.com/setsuwa/_userdata/0127.pdf
そしてその日の午後に、ヒトラーは翌日もう一度2人と話がしたいと伝えてきた。シュペーアによるとこの会議で、
ヒトラーは突然激昂して次のように叫んだという:
もう金輪際、飛行機なんて作らなくてもいい。航空兵器では何の解決にもならんのだ。飛行機の生産を止めろ!直ぐに止めろ!
判ったか?君は常に熟練労働者が足らないと文句を言っていたのではないのか?熟練労働者を直ぐに高射砲の生産に回せ。
全ての労働者に高射砲を生産させるのだ。全ての資材もだ。もう、これは命令だ。....高射砲の生産計画を作れ。今の5倍にしろ。
何十万という労働者を高射砲生産に移すのだ。毎日読んでいる外国の新聞には、高射砲がいかに危険かと書いてある。
http://www17.big.or.jp/
~father/aab/english/german/german_aa9.html
イーカー将軍は、マーシャル将軍が大統領に用意したメモランダムの要約に完全に賛意を表明した。
またアーノルド将軍も賛意を示している電報を受け取ったばかりだった。
本州における防御網は、九州における空軍飛行場次第だ、と述べた。空軍計画は、日本に対して40
編隊からなる重爆撃機から構成されており、これは九州における空軍飛行場なしには、機能しない、と述べた。
そして空軍力単独で、日本を攻撃しようという主唱者は、空軍単独で敵に対したときには損害率が大きくなり、
地上部隊が到着すると、損害率が下がるという、特筆すべき事実を見過ごしている、と指摘した。
現在の損害率は、一任務当たり2%であり、一月平均にすると30%程度になる。
それから、攻撃月の遅れについて触れたいと、述べた。遅れは敵を利するだけであり、
遅れはないものとしなければならないと主張した。
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/whitehouse_19450618.htm