17: ルドルフ・シュ夕イナーと人智学31 (502)

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概要: 山本太郎が数年来撒き続けた毒麦がたわわな実りをもたらした 彼が大声で鼓吹し続けてきた野党陰謀論、財務省陰謀論と、そのカルトの手法の有効性の実証なくして、 高市政権がこの時期にこのような「実り」を...
No.501
山本太郎が数年来撒き続けた毒麦がたわわな実りをもたらした
彼が大声で鼓吹し続けてきた野党陰謀論、財務省陰謀論と、そのカルトの手法の有効性の実証なくして、
高市政権がこの時期にこのような「実り」を手にすることはなかっただろう
滑稽なのは山本太郎に感染している自称リベラル(左のネトウヨ)も、
高市政権を批判しながら「積極財産」は「正しい」と思い込んでいることだ――なんそれ
しかしAIの登場によって、前提条件が変わったのも確かで、
今や、古い規律へのこだわりが合理性を失いつつあることは否定できない
いやましに向上し続ける生産性は、破壊的な蕩尽も強欲も、戦争すらも呑み込んでしまう
豊かさと戦争が並存する時代が来るだろうとシュタイナーが予言したように。
なるほど、経済的にはそう言える
しかしカルマ的には?
経済が恒常的な破壊を許容したとしても、カルマ的にはやはり破壊は破壊であり続けるだろう
過ちが破滅に直結していない社会で、人間は何を問われるのか――
No.502
ピーター・ドラッカーは大学で宗教学も教えていた

https://writening.net/page?va8QPA

ドラッカーにとって経営学やマネジメント論は全体主義に対するガードレールでもあった――