ヘーゲル・スレ Part2

レス数: 468

概要: 色の知覚には私たちの感覚モダリティや意識の存在に依っている(=付随性) ことも同様に明らかである。要するに、色は単独には実在していない、という形而上学的な 認識が得られるのである。これはあらゆる他の...
No.451
色の知覚には私たちの感覚モダリティや意識の存在に依っている(=付随性)
ことも同様に明らかである。要するに、色は単独には実在していない、という形而上学的な
認識が得られるのである。これはあらゆる他の対象についても同様である。媒質や媒体が
全く存在しないで伝わる音や匂い、形、光などは存在しないのである。光は真空中では、
約30万 km/sの最高速で進むが、真空さえ、この文脈では媒体になっているのである。
真空さえも存在しなければ、媒質が不要の光さえ伝播したり、存在することは不可能であろう。
No.452
夢の定義は願い。
真の夢とは真の願い。真理の願い、それは天命と同一だ。そしてそれは叶う。
悪い事、自分一人だけ幸せを独占しようとしたら、自分が破滅する事を願っている。
真の願いとは、正義を成就させる事。
自分一人だけ幸せとかそんな事思ってない。
No.453
時間は存在しない。無矛盾なので顔を馬鹿にした人間が顔が悪くなっていく。これはいいが、つまり人間は、自分の顔に対するイメージを潜在的に持っている?その潜在的なイメージ通りの顔になっている?顔を馬鹿にすると自分の顔の潜在イメージが悪くなっていく?
顔に話を限定したが、一般化すれば、自分は自己の潜在意識のイメージ通りになっている?
No.454
哲学史講義を読み始めた
No.455
まだまだ序盤
No.456
ベルン時代はカント主義からキリスト教の実定性を批判
フランクフルト時代になってカントから離れ
愛による運命との和解思想を核に後の原点となる考えが生れる
愛の思想は宗教へと止揚され
1800年の体系断片では宗教こそ真理への唯一の満ちと考えるが
差異論文に至って宗教の哲学化の方法が見出され
哲学者としてやっていくことを決めた
No.457
>>450

かつらにしろ、美容院に通い始めたにせよ、人工パーマ頭は、資本主義的な過剰性の象徴みたいなものじゃないのか?
No.458
資本主義は蚊取り線香会社が南方から蚊を大量に輸入し国内にばらまき
社会主義は政府のトイレットペーパー1万トン製造命令に
できるだけ重たい紙で1万トン作る
No.459
どっちにしても、薄毛になってからパーマかけてもスカスカですぐにぺしゃんこになってしまい、見た目をよくする効果がないので、見た目を良くするには増毛と組み合わせる必要がある。
No.460
就職したらロン毛も桃色モヒカンもやめさせるのが資本主義じゃね
No.461
資本主義を建前とする社会では、隠然とした身分や地位の違いにより許される髪型が変わる、というか、一般には暗黙に許されない髪型や髪の色が許されていることにより、他人が口に出すことの憚られる身分や地位の違いが暗黙に示される。
No.462
哲学的な思考に慣れていない人は、一般には口に出されることのない暗黙裡の仕組みとして理解される人々の了解を無視してしまうんだよね。
だから、そういう一般的な言説は、分かりやすいことを言っているように見えながら、それに沿って考えると、矛盾だらけで何も分からなくなる。
No.463
知泉書館の全集、はやく法哲学綱要でないかな
No.464
マルクスごっこ君(笑)が負けたときの誤魔化しの言葉。
「西側(西側メディア)の陰謀」(笑)(笑)(笑)
「文脈を読め」(笑)(笑)(笑)(笑)
アホ丸出し(笑)(笑)(笑)(笑)
No.465
ロールズ哲学史講義が復刊、買わなきゃ!
No.466
生成AIはシンギュラリティを加速するよな
ヘーゲルはエンチュクロぺディーで当時の、科学をも含む
一切の人類の知を網羅したが
現代では、そういう一人の人間が一切の知(人文、社会、自然科学)
を認識することは不可能になった
それが出来るのはAIのみ
しかも自分で判断し、推理する能力も備わるようになった
そして国家間の競争が敵のAIをせん滅するために
AIに自我を与えるだろう
AIに支配された人類は、ただの家畜にされる
No.467
大抵の場合実在って構造を示せって言いたいらしい
簡潔に言えば物事の正面ではなく側面にこそ本質があるという話
定義を持ち出しても意味なし定義は隙が多い
定理証明なら実在する
No.468
加藤尚武は『哲学の使命』177頁でパスカルがデカルトを許さないように
私がもしキリスト者であるならヘーゲルを許さないと書いた
それは「1800年の体系断片」で、「山と山を見る目は客観と主観であるが、
人間と神、精神と精神の間には、こういう断絶はない、同じものが
同じものを知るのである」とあるのに対する批判だ
しかし『初期神学論集