17: ルドルフ・シュ夕イナーと人智学31 (502)

レス数: 52

概要: 前スレ ルドルフ・シュタイナーと人智学30 https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1606709068/
No.452
金属の精錬の成立過程

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キリスト教の中の太陽崇拝的な要素や東方的要素を
イエス以前にユダヤ教に流れ込み、キリスト教へと育っていったものだと思っていたけど、
むしろイエス以後、キリスト教がキリスト教になる過程で、
キリスト教を構成する要素になっていった、と考えた方が自然なのではないかと気づく
No.453
ディディ事件に関連してミュージシャンと悪魔崇拝について言及されていたネットニュースを拝見した
事件に絡む陰謀論的部分はさておき、やはり音楽もその極致に至ると悪魔崇拝=ルシファー的なものに行き着くのは人智学の道を歩んでいるとなるほどと思うところがある
またAI技術が簡単にアーリマンと結びつけられまとめて非難されているなかで、アーリマンやルシファー的な力はそれを扱う人間次第という大前提をどこか忘れてしまい
ただただ非難の声だけが大きく響く昨今に人生を歩む難しさを感じる
No.455
嘘と陰謀論の勝利
これがどこから始まったのかと言えば、もはや安倍ではなく山本太郎からなんだよね
けれど、悲観してる場合ではなくて、むしろ悲観するべきではなくて、
というのも、彼らの潜在意識と、彼ら自身以上に仲良くなれるのは、
人智学徒や真の芸術家だけだから。
あまりにも表層的な、「知的」な、単純な操作を、
彼らの潜在意識が肯定することは決してないが、
しかしむしろ―ある種の道具として使っていることはあり得る。
それが潜在意識の、トリックスター元型のやり方だから。
No.456
帰納、演繹、アブダクションの違い

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日常的な推論が、純粋で単一的な帰納や演繹やアブダクションであることはない
そんなはっとさせられる気づきをさらっと与えてくるAIさんの善性よ
No.457
処女神は恋愛をしないのか

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「パリスの審判」は文字通り「パリスの審判」だった―(「パリスの裁判」的な意味で)
No.458
人間はアーリマン的力(冷静さ、計算、精密さ)とルシファー的力(熱狂、感覚、創造性)の両方を持ち、一方を捨て去るのではなく均衡を保つことが求められる
そこでどちらの性質も持っていると思われる趣味を考えてみた
例えばピアノ、正確さと音楽美が求められる。クラシック音楽家はアーリマン的正確さに傾き、即興性のあるジャズに向かうとルシファー的になっていく
あるいは詩や文学、ダンテの神曲のように複雑な法則を持ちつつもその表象世界を生き生きと表現する。575の制約の中に美を表現する俳句も同様
自らプレイするスポーツもそうだ。その技術の正確さ、冷静さ、かつ勝利への熱狂を兼ね備えている
感覚的なものになると瞑想も当てはまるといえる。ルシファー的モンキーマインドをアーリマン的な冷静さと観察力を持って調和していく
No.459
これらの趣味を通じてアーリマン的、ルシファー的均衡をトリモロス
その均衡を内的だけでなく外的に表現してくことも大切ではないか
No.460
読みたい本がことごとく売ってないからシュタイナーアーカイブのテキストをAIに翻訳して貰う
アーリマン的誤謬が入り込んできても俺はきっとそれに気付けない、でもこんなことをしてまでも読みたい気持ちは止められない、終わりなんだ
高橋巌さん西川隆範さん両名が存命だったあの幸せな時代が遠くなっていく。ああかんながらかんながら
No.461
◉今まで長きにわたって「神の有る・無し」について議論がされてきましたが「明確な証拠」による結論が出ました。
この世において「神。それも全知全能で愛のみの神」が存在するという事ほど「神秘的な奇跡」はないと思います。
そして、この事実を知ることができた人は今後の人生を最高の安心、恵まれ・豊かさ意識で生きていけると思います。

このまま私はアドレスのみ置いて立ち去りますが興味のある人は参考にされて、人生が根本・決定的レベルで楽になられて下さい。 

人生において『神や転生(魂の不死)、因果法則の存在』などを証拠・確信をもって知っておくと(我々が潜在的に神様から保証されている膨大的な恵み・永遠の命にも気付けて)心に余裕が持ちやすくなり、自分の将来・運命に対してもプラスとなる生き方がしやすくなり、逆に知らなければ人生の長きにわたって遠回り・大損になると思うので、ここに一つの「真理の検証・証拠HP」を残しておきたいと思います。

当サイトでは、共に世界的ベストセラーである神の言葉『神との対話シリーズ』と、その神の言葉の裏付け・証拠となる体験本『喜びから人生を生きる!』という本を関連付けて紹介していますが、
ご自分で直接に本を読んで頂くのみでも『本当に誰にも救いがある事』、『神や転生の存在』に確信を持って頂けると思います。

ps://conversationswithgod.wixsite.com/kamitonotaiwa-matome
No.462
この学も結局何も産まなかったね
信者さんは増えたんだろうけど
No.463
ここはシュタイナースレではなくシュ夕イナースレだが
No.464
234リタイヤサン
垢版 | 大砲
2025/02/19(水) 11:28:38.640

>>232

わかったから働け
No.465
バルザックのMelmoth Reconciledの邦題は

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トルストイの死は『アンナ・カレーニナ』の解題でもあった――
No.466
キリスト教の祭りについて

https://writening.net/page?eWV8yp


大陽の影響はキリスト教に始まったものではなくユダヤ教にすでに内在していたし、
ユダヤ教の中の太陽性こそがキリスト教の誕生に深く関わっていた―
No.467
「アルバイト」は何故ドイツ語起源なのか

https://writening.net/page?zHb4hs


19世紀末から20世紀初頭にかけてのロシア文学の巨大さは、ドイツ観念論哲学に負っていた―
No.468
アカデメイア以前には「学校」はなかったのか

https://writening.net/page?RgJY3W


プラトンにとってアカデメイアは、哲学王誕生のための布石だった――。
No.469
【神の言葉】(神との対話 1巻 より)

◆私(神)は全ての者に、常に語りかけている。
問題は、誰に語りかけるかではなく、誰が聞こうとするか、ではないか? P19

◆神は貴方方の人生を助けるが、貴方が期待しているような助け方はしない。
人生の環境や条件を創造したり、しなかったりすることは、神の働きではない。
神は神の姿をかたどり、神に似せて貴方方を創造した。
残りは、神が与えた力によって貴方方が創造したのだ。 P35

◆究極の結果が不確実だと思うから、貴方の最大の敵が生まれる。不安だ。
神を疑えば、不安と罪悪感をいだいて生きることになる。
神の意図を疑い、究極の結果を生み出す神の力を疑っていたら、安らかでいられるはずがない。
神は意図する結果を生むだけの力を持っている。 P37

◆物質的な宇宙(現世)に入った時、貴方方は記憶を捨てた。
忘れることで、単に(神の)王国の城で目覚めるのではなく、自分が何者であるかを選べるようになった。
そうすれば全ての選択肢を与えられた上で、自らを体験する事ができる。 P58

◆何千年もの間、人々は本当にしては素晴らし過ぎる、という馬鹿馬鹿しい理由で神の約束を信じなかった。
神を信じれば、神の最大の贈り物である無条件の愛と、神の最大の約束である無限の可能性が信じられる。 P82

◆あらゆる人と条件を祝福し、感謝しなさい。そうすることで、神の創造物の完璧さを認め、神への信頼を示しなさい。
神の世界では行き当たりばったりに起こる事は何もないし、偶然もない。
世界は、貴方方が運命と呼ぶ気まぐれな選択に翻弄されてはいないのだ。 P84
No.470
◆私(神)は、貴方方自身がしない事は何もしない。それが法則であり、預言だ。 P91

◆愛は究極の現実だ。それが唯一であり、全てだ。
至高の真実の中では、存在する全ては愛であり、存在した全て、これから存在するであろう全ても愛である。 P101

◆私は今、奇跡を行なっている。貴方に話しているだけでなく、この本を手にとり、これらの言葉を読む人全てに話しかけている。
その一人一人が誰だか、私は知っている。
誰がこれらの言葉への道を見つけるかも知っているし、(私の他のコミュニケーションと同様に)聞いて理解出来る人も、聞くだけで何も分からない人がいることも知っている。 P121

◆否定的な考えは頭から追い出しなさい。悲観主義を一掃しなさい。不安を拒否しなさい。 P158

◆「天国へ行く」のではない。自分がすでに天国にいると気付くだけだ。受容と理解があるだけで、その為の努力や闘いがあるのではない。
悟りとは、行くべき所もすべき事も無いし、今の自分以外の何者にもなる必要が無いと理解する事である。 P168

◆人生の意味とは、どこかに行き着く事ではない。自分が既に、そこ(目的地)にいる事、これまでもずっとそこにいたし、いつもいると気付く事である。 P179

◆貴方に起こる事、あるいは貴方を通して起こる事で、自分(貴方)の最高の善の為にならない事は何もない。 P298
No.471
cleannessとcleanlinessの違い

https://writening.net/page?ggEait


愛すべき地上性、そしてその逆説的な天上性――。
No.472
Do what thou wiltというアレイスター・クロウリーの言葉について

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『はてしない物語』のアウリンの意匠が一匹の蛇(ウロボロス)ではなく二匹の蛇だった理由とは――
No.473
神にとっても予言能力は当たり前のものではない

https://writening.net/page?jf8RyG


全知全能の神は、どれほど「自由」なのか、
そして悪魔はどれほど自由なのか――
No.474
イオカステはなぜJocastaなのか

https://writening.net/page?tgKgjn


近い方が遠くて、遠い方が近いもの、なーんだ――?
No.475
>イオカステはなぜJocastaなのか

イルボンはなぜJapanなのか
No.476
イラン国民はペルシア帝国の後裔という意識を持っているのか

https://writening.net/page?FX7jfs


神話世界の境界を形作る「無口な神」とは――
No.477
デメテルの娘デスポイナについて

https://writening.net/page?yubyhR


「豊穣」は植物に関してのみを指す言葉ではなかった――
No.478
参政党を声高に批判しながらも「れいわとか好きそう」感出してる人々が、
れいわが消費税廃止を「手段」として主張し、結論として人々に刷り込んできた「金がなければ刷ればいい」政策が
戦時中の大日本帝国の政策そのものであり、だからこそ参政党も同じことを主張している、という事実を
絶対に見ないようにしているのはなんなんや
この期に及んでまだ自分にも人にも嘘を吐き続けるのか
今問われているのは参政党支持者よりもれいわ支持者だと思う
気づく順番として
No.479
東西教会の分裂における古層の霊性や宗教性の影響

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近代科学の成立に大きな役割を果たしたと考えられているギリシアの学問は、はたして「科学的」だったのか――
No.480
>>479
の件だが、
神秘主義的な事柄が証明の対象になったなら、
それもう価値ないよね
「証明されたから信じる」なんて、当たり前のことなんだから。
決して証明し得ないが本当だと分かる、というのが真実の価値であって
それが真実である限り、証明の対象にはなることはない
神秘主義は本来的に、証明を拒絶するところがあるんやろね
No.481
昆虫の翅の起源について

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なぜ蝶は花のように美しく、蜂には針があるのか――
No.482
バッコスというディオニュソスの別名はギリシア時代から存在した

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ローマ人は古層のローマ神話を放擲してギリシア神話を採用したというわけではなかった――
No.483
れいわ信者のB級文化人の自己陶酔ポストが流れてきた(「おすすめ」として)
自己陶酔を必要としていること自体が紛れもない嘘の徴候なんだよ
本当に信じているのなら(信じてないのだから実際にはあり得ないが)、ごく当たり前のことにように冷静に語りなよ
それが不可能なことは重々分かっているが。
冷静に語った瞬間、「そんなわけない」と自覚せざるを得ないから。
参政党は今はいい
ただれいわ信者に謝ってほしい
No.484
アタノールどうよ
No.485
結局のところすべては、リフレ派の残党の、
自分の間違いが認識される時をできるだけ先送りしたいという願望から始まってるんだよね
あまりにも馬鹿みたいな理由で、あまりにも多くの人生がゆがめられてしまった
毒にも薬にもならない本を書いて、それなりにうまくやってきた経済系ライターが、最後の最後に陰謀論に落ち込んで、
馬鹿達のヒーローとして人生を終えることになってしまった
それは、本人も完全に無辜だとは言えないのかもしれないが――
誰であっても、そんな風に人の人生を破壊するべきじゃないのだ
No.486
「一度インフルエンザにちょっとだけかかって、それを研究してみたいと思うのです」。
しばらくして彼はインフルエンザにかかったが、それはちょっとどころではなかった。
それでも彼はたくさん咳をしながら講演をした。
ずいぶん後になって彼は病気だった私のそばに座り、
インフルエンザを治すためのアドバイスと助けを与えてくれた(…)
(フリードリッヒ・リッテルマイヤ―『ルドルフ・シュタイナー 我が生涯の出会い』)

ちょっとどころじゃなくてわろた
ルドルフくんの知られざるお茶目な一面が
No.487
ふと思ったけど、「ウーフは、ウーフでできてるんだよ。」って人智学的だな
人間(あるいはくま)は物質的存在のみに還元することはできないっていう話だから
子どもには意味が分からなくて、ある時急に意味が分かるようになるような話のひとつだよね
いやシュタイナーと出会っていなければ、今も分かってなかったかもしれない
シュタイナーが著書の中で語っていた「私」という言葉の特別さに、最初は全然ピンと来なかったから
No.488
フリードリッヒ・リッテルマイヤ―『ルドルフ・シュタイナー 我が生涯の出会い』読了
以前、Rudolf Steiner Archiveで講演の日付を見たら、
一人の人間に可能だとはとても思えないペースで講演をこなしていて驚いたことがあったが、
まさにそのような多忙の中を生きたのがシュタイナーだった
人物像について言えば、彼自身の著者から受ける印象――例外的な、むしろほとんど独自な誠実さ――そのままだったが、
著書からは窺い知れない人間的なエピソードも書かれている
たとえば、社会三層化論は第一次世界大戦の最中に、今まさに起きている危機に際して、運動的に語られたものだったとか。

>「記事を書いても今は何にもなりません。指導的な立場に立つ人間を通>してのみ可能なのです。(…)」
>よく私は、指導的な人達とのそのような話し合いから疲れきって帰って>きたシュタイナーを見たものである。

パースペクティブが長大でその言葉がいつまでも新しいので、
同時代的な現実と格闘するシュタイナー像はイメージしにくかったが、
実際にはシュタイナーは格闘する者でもあり、
遺された圧倒的な仕事はそのような中でなされたものだったのだろう
No.489
本書は一人の人智学徒の歩みのサンプルとして読める部分もあり、
こんな下りはニヤリとしてしまう

>その頃私の机の上には『神秘学概論』が置かれていた。
>その本が置かれていた光景を今でもありありと思い出すことができる。
>その本は私を不愉快にさせた。私は読み通すことができなかった。
>ちょっと読むと気分が悪くなった。これらの「認識」は全て、まるで消化できない食べ物のように、私の胃の中にたまった。
>あまり苦しくならないように、いつも何頁かずつ慎重に食べなければならなかった。
>そうして何が書かれているか分かるまで、ゆうに一年はかかったのである。
>(…)当時私は何度、音を上げたことだろうか。
>「いったいぜんたい、この、どうしようもない『土星紀の進化』が私と何の関わりがあるというのだ?

>この『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』という本のことであるが、私は出版された時、すぐに拝領した。
>「教養ある人間」として、これらの研究成果が得られるに至った、その研究方法を知りたかったからだ。
>しかしまあなんということだろう!
>冒頭の部分はとても気に入った。道徳的な助言はとても心地良いものだった。
>しかしその後で「蓮華」が登場する。
>二弁、十六弁、十弁の蓮華が、高次の認識器官を回転させると書かれていた。
>しかし私の中では、どうやっても何も回転してなどいない。
>ただ頭のなかで大きな石うすがぐるぐる回るだけであった。
>そして大いなる失望が心に広がるのだった。

このようにユーモアが散りばめられた本書であるが
語りがシュタイナーの死が近づくと、著者の言葉が透明になっていき、
霊的な響きが加わってくる
おそらくそのことが、彼が人智学に人生を投じ、シュタイナーと共に生きた、一つの精華なのだろう
No.490
新約聖書の時代の徴税人について

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徴税人は異邦人への宣布の扉でもあった――
No.491
シュ夕イナーの思想読んでて面白いこと思いついたんだが

シュ夕イナーが言うには、人間の「個我意識」ってマジで最近芽生えたらしい。
まだ3、4回くらいしか転生してないから、個我意識が未熟すぎて前世の記憶がないんだと。
でも、これから個我意識が育っていけば、人間は生まれた時から前世を確信できるようになるらしい。
そんでシュタイナーは「現世で輪廻転生って概念を知るだけでも、前世を思い出す力になる」とか言ってる。

世界にはいまだに輪廻転生タブー視してる宗教多いのに、日本のアニメ、特に転生系が世界中で大流行してるじゃん。
「信じなくても、知ってるだけで力になる」っていうなら、なろうアニメが転生しまくってるのもただの偶然じゃなくないか?
もしかして、天使とかが高次元の存在として、なろうアニメをプロパガンダとして使って、人類に輪廻転生を刷り込もうとしてるんじゃねーの?

馬鹿げた妄想だって笑われるだろうけど、これも人類への愛なのかもしれん
ちょっとトラックに轢かれてくるわ
No.492
ワシントンの言葉とモンロー主義の関係

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一度目の誤算には耐えたロシアだが、二度目の誤算には――
No.493
シュタイナー教育って教養の科目だった
No.494
右の山本太郎、高市早苗が総理大臣になった
山本太郎をラジコンにして国民をフルスイングで洗脳してきたMMT一味の念願が叶ったわけだ
早速株価は反応を見せている
国富を薪にして株価を上げる、強欲と無能、無責任と破壊の時代がふたたびやってくるのか?
けれど――自分の中に、安倍が総理大臣になった時のような絶望感は全くない
安倍を克服した国民の全体としての賢明さを信頼している、ということかもしれないし、他の理由かもしれないが
No.495
アメリカの不干渉主義と日本の開国について

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ペリーの艦隊は太平洋を越えて日本にやってきたわけではなかった――
No.496
海水の塩分は海底の鉱物に由来しているわけではない

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時に退屈な繰り返しにも思える循環がなければ、そもそも存在もない――
No.497
ルドルフ・シュタイナーと超神智学
No.498
なぜ「アルファベット」のアルファやベータはヘブライ語由来なのか

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古代ギリシア人にとってもアルファやベータは距離感のある存在だった――
No.499
ミヒャエル・エンデ『ファンタジー神話と現代』を再読していたら、

>>472
にあったラブレーについての言及があった

ファンタージエンの世界は、私一人が作ったのではなく、いわば人類全体が作ったのです。
ですから、出典を見分けることのできる人は、その陪示を読み取れるわけです。
(…)
あまり気づかれていないことですが、作中には〈ターザン〉も現われているのです。
それに、ラブレーも。〈汝の欲するところをなせ〉というくだりは、すべて、ラブレーのものです。
彼の作品『ガルガンチュワとパンタグリュエル』の中に、テレームという名の寺院が出てきて、
その教団の、唯一の淀が、〈汝の欲するところをなせ〉というものなのです。
しかし、これはまた、さらに、聖アウグスチヌスにまで、さかのぼることができます。
アウグスチヌスは、人は一体、何に基づいて、決断すればよいかと、訊ねられた時、
〈神を愛せ。そして、汝の欲するところをなせ〉と答えたのです。
この信条は、ヨーロッパの精神史全体を貫いて、流れています。
(ミヒャエル・エンデ『ファンタジー神話と現代』)
No.500
人は地上の誕生に先立って高次の自我を担う天使の導きのもと、
これからどのような人生を歩むのかという重要な決断をし、
将来の人生の理想的な見取り図を描きますが、生まれたあとの日常意識ではほとんど何も覚えていません。
このような知識や記憶が残っていないので、人生でなすさまざまな行為、
心に描く思考や感情がその見取り図からまったく逸脱してしまいます。
見方を変えれば、この自覚のなさ(忘却と呼ぶこともできます)があるからこそ、
天使は自分が指導している人間を赦すために無限の力を呼び起こす必要が生じます。
もしこのような力がなかったら、もし何度も何度も、キリスト・イエスの言葉を用いれば七十かける七回赦し続ける度量がなかったら、
天使は決して自分に委託された人間を多くの転生にわたって一瞬たりとも見捨てずに導いていくことはできないのです。
(セルゲイ・O・プロコフィエフ『赦しの隠された意味』)

UpNoteで「導きの」というワードを検索していたらプロコフィエフのこの本の抜き書きが引っかかって
そういえばプロコフィエフの新しい邦訳は出ているかなと思ったが、出ていなかった
けど今や、スキャンしてOCRしてAIに翻訳を頼めば、別に外国語でもええやん?
と思って英訳本をぽちってみた
いい時代――