毎日新聞
2025/12/3 12:30(最終更新 12/3 12:30)
山口県庁(山口市滝町)2階の職員会館売店が26日で閉店し、41年の歴史に幕を下ろす。役所にある売店としては、地元で取れた魚の刺し身や果物を売る珍しい店だったが、時代と共に役割やニーズが変わり、運営を見直すことになった。店舗跡にはコンビニエンスストアが入る。
1984年の庁舎の完成と同時に開店した。県職員が加入する共済制度の運営団体「地方職員共済組合」(地共済)が運営を続ける全国でも珍しい店で、食料品や飲料品に加え、新鮮な刺し身、鶏肉、秋芳梨、徳佐りんごなどを販売。
また、冷凍てっさ(フグの刺し身)などの海産物や地酒、ういろうといった土産品の他、医薬品、事務用品なども扱い、近隣にスーパーのない住民の利用も多かった。近くに住む80代の女性は「お刺し身や果物まで買える売店は本当に珍しい。県庁職員の給料日の特売も楽しみだった」と名残惜しそうに語った。
地共済によると、20~30年前は電気製品も扱っていたが、量販店やコンビニエンスストア、インターネットなどで購買行動も変化し、需要が減った。新型コロナウイルス禍などで来庁者や職員が減った上、開庁時間のみの営業という制約もあったという。
https://mainichi.jp/articles/20251203/k00/00m/040/063000c
続き そりゃ当たり前、公務員様の購買のために
公費で所場代タダ同然で運営して民業圧迫してればな
存在自体が犯罪だろ? >近隣にスーパーのない住民の利用も多かった
限界集落か 県庁職員の給料日の特売も楽しみだった
コレ県庁職員に対するあからさまな利益供与だろ?
職員共済組合って税制優遇されていて税金払って無いだろ
県庁あげてのお食事券だろ >>9
コンビニが入るんだろ
収納代行やらサービス増える 山口って端っこの下関がちょっと栄えてるぐらいだからな
10万人都市がやたらと多い >>11
山口県の瀬戸内海沿岸は戦前から工業都市だらけ、市に一つは大企業があるので
合併しないで小さな都市が並んだ。そうでなければ宇部と小野田が合併して25〜30万都市、
徳山と下松、光、新南陽市が合併して20万〜25万都市が出来ていただろうな
まあそうなっていると県庁所在地の山口の存在感がさらに薄れていただろうけどな 売店・食堂・争議支援の物資あっせん・共済年金施設…地方公務員のささやかな待遇さえ目の仇って、寂しいね。 >>11
平成大合併で29万(該当エリア最盛期32万)
現在23万7000人
対岸の北九州市の激減に隠れてるけど
北九州市はMAX106万現在89万なので
地味に減少率は北九州市より深刻
つまり関門エリア自体減少がヤバい
まあそもそもいくらトンネルで繋がってても
地理的端っこなんてそんなもん。