No.1
農林水産業を哲学する【第一次産業】
レス数: 197
概要: どうぞ
No.2
https:
No.3
佐藤洋一郎の一連の著作 例)米の日本史
田中淳夫の一連の著作 例)森林異変
No.4
デイビッド・モントゴメリー 土の文明史
ローワン・ジェイコブセン ハチはなぜ大量死したのか
No.5
https:
国連大学「能登の里海ムーブメント」〜日本の沿岸管理から世界の海洋問題につなぐ〜
https:
No.6
和辻哲郎 風土
オギュスタン・ベルク 風土の日本
No.7
日本は動物福祉に配慮しなさすぎだって。
余裕を持った鶏の育て方をしてるという自負がある方のようだった。
No.8
No.9
No.10
No.11
http:
No.12
https:
No.13
氷見は、中世に起源をもつ、古い港町である。近世的な町に変貌していくのも、漁業基地と、年貢米をはじめとする物資の集約地であったゆえである。その時代から、氷見鰯は、干し鰯として有名であったという。
坂井誠一著「富山県の歴史」(山川出版社)によると、つぎのような文章がある。
「※勢町に神明社が鎮座するが、その創建は室町時代にさかのぼるこの社地付近を※勢町といった。神明社の前は伏木往来としてにぎわい、氷見の歓楽街であった」
※※勢は、行政的には、※勢大町一丁目である。ここでいう※勢町の一角であろう。
ところで、部落をはずれ、かっての漁村、あるいは浜と目されるところに、一体も地蔵さんが、まつられてあった。Aさんの説明によるとつぎの縁起をもつという。
その頃、網本は、荒くれ者の多い漁師たちをおさえるために、穢多を、使っていたという。つまり、暴を制するに暴をもってしたのだろう。
あるとき、漁師と穢多が大乱闘になった。その乱闘をしずめるために穢多頭が出た。つまり、村をすくうために、頭が犠牲になる覚悟をしたのである。そして、穢多頭は、役人によって、乱闘の責任をとわれて、首をはねられたというのである。
その頭の霊をとむらうために、その地蔵はたてられたのだという。
あきらかに一般の住宅の一角に、畳半分ほどの面積が確保され、そこに花が供えられ、もえつきてはいたが、線香をたいたあとがあった。朝に夕べに、信心あつい老婆でも拝みにくるのであろうか。
いまは遠海でとっている鰯だが、それでも、氷見鰯の、伝統的名前を守るために、魚加工所で、働いている老いた女の人たち。そこには、※※勢部落の人がかなりまじっているときいた。
いまや冬になった。あの暗い倉庫のような加工所で、足元から、仕事台から、水にぬれての作業を思いやる。指ははじかみ、体はこごえているだろう。
被差別部落 そこに生きる人びと 東日本編(三一書房)
解放新聞社(編)
No.14
No.15
やはり穀物工場はあまり手が出されていないな。
水田なんかは山や森と里の緩衝材、生態系の維持の役割を果たしている
という認識が事業者の間に共有されているからだろうけど。
No.16
No.17
No.18
東浩紀が雑誌情況で
左翼運動に関わった人がその後畑をやったりしていたのを
新人類世代は馬鹿にしたが、それは間違ってたんじゃないかと言っている。
No.19
No.20
それは面白い話
No.21
福岡正信の、耕さない、肥料やらない、農薬をまかない自然農法だろうな。
小泉義之も福岡正信に可能性を感じていたらしい。
No.22
http:
そもそもなぜ、木造ビルが建設され始めているのでしょうか。
もちろん、耐火性能と経済性が向上した新しい木材加工技術と、20年前から断続的に改正されてきた建築基準法などが大きくバックアップしているのですが、その根本理由は、日本の森林に戦後初めて一大変革が訪れたためです。
戦争中に燃料として木々が大量伐採されたため、戦後の日本各地の森林はいまでは想像できないほどのはげ山が広がっていました。
その後、国土の保全、また復興に伴う住宅建築材の需要を満たすために、スギ・ヒノキなどが多く植林されました。おかげで森林の木材量(樹木の幹の体積)は約49億立方メートルと、おおよそ60年前の約2.6倍まで増加。現在、その過半数が収穫時期を迎えています。
さらに加工技術の向上でコストパフォーマンスも良くなり、価格も輸入材に対抗できるほどに安定してきています。要するに、安い国産材が大量に余っているということなのです。
そこで国産材の利用促進を目指すべく、林野庁は現在「木づかい運動」という推進運動と「木育」という教育運動に取り組んでいます。
No.23
大変なことになるのがわかる。
No.24
https:
No.25
どれくらい本気なのかと思っていたが、
マジのようだ。
米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」
https:
No.26
坪井洋文 稲を選んだ日本人
No.27
「作物学からみた坪井洋文の世界」(『季刊 東北学』)
No.28
2030 未来への分岐点 (2)「飽食の悪夢〜水・食料クライシス〜」
https:
No.29
No.30
No.31
No.32
バーガーキングがないんだよなあ。
No.33
いやそりゃどうかとw
熊肉とか食うのは怖いわ
No.34
ジビエを振舞われて頂くというのは命をまさに頂くという
神聖なる儀礼的行為だと思う。
No.35
No.36
http:
「世界経済が破綻したとき、以前にも起こったことですが、物資不足、食糧危機になって困窮することがあります。しかし、資本制経済とは別の「市場」があるなら、なんとかやっていける。」
「すでに1970年代に、世界資本主義は一般的利潤率の低下によって危機に陥った。そのため、グローバルに市場を広げ、非資本主義的であった経済を巻き込むことによって、危機から遁れようとしました。それが新自由主義的政策であり、90年代ソ連崩壊後に、それがグローバライズされたわけです。」
「しかし、それによる経済成長はまもなく終わります。再び、一般的利潤率の低下に陥るに決まっている。すなわち、世界資本主義は早晩資本の増殖ができなくなって「終末」をむかえます。しかし、その結果、社会主義になるわけではない。交換様式C(←等価交換のこと)がその限界に達したとき、社会はD(←新しい交換様式のこと)ではなく、B(←支配ー被支配の関係のこと)に向かうでしょう。つまり、戦争、暴力的支配、侵略に。だから、それに対抗できるようにしておかないといけない。繰り返すと、その鍵は、日資本主義的な経済圏を確保しておくことにあります。」(80〜81頁)
No.37
No.38
https:
農林水産省農村振興局
https:
No.39
https:
No.40
https:
林野庁
https:
水産庁
https:
No.41
https:
No.42
農業の生業化を!
“燃やして作る”砂糖 環境対応迫られる事情とは?
https:
No.43
第一次産業へ人を呼び込むのに打ってつけ。
【オフィスリノベーションブランド】林業体験付き組立家具「PODファニチャー」販売開始
〜森の循環をつくる林業体験ができる〜
https:
No.44
有機農業を農地の25%まで拡大へ 脱炭素で2050年までに 農水省
https:
No.45
https:
No.46
No.47
の論考は新自由主義的思想のかほりがするが、
無思想では文章が書けないのが現実。
No.48
期待の再エネ「バイオマス発電」の理想と現実
国内材確保が難しく、輸入木材が急増している
https:
No.49
衆院環境委 田村貴昭氏、国の推進反対
https:
No.50

