>>162
哲板のAAのほうがずっと先を逝ってる
偶起性がカオスになるわけないのよ
そこに意味を読み取るんだから 「記号と事件」「哲学とは何か」を読了
これはカント読みましたとか、
ニーチェ好きですとか、そんな哲学徒には読めんわ
おそらく何言ってるのかわからない
俺は読めるが、
せめて論理学やら数学の概念に関心や疑問を持てるようなレベルじゃないと
ドゥルーズの抽象的な話術についていけない
難解ではあるが、部分の表現の整合性の疑問を除けば全体の筋は通ってる
しかしドゥルーズから有用な思考を抽出するのは簡単じゃない
自分理解に翻訳するのが困難だからだ
だから信者はみなドゥルーズ病に侵されてしまうのだろう もうすぐ「襞」を読み終えるが
ライプニッツのモナドを何かしら深く解明している
とは言えない
得心がないのよ、読んでても「ああなるほど」とか「理解が深まった」的な
どこまでも解釈の平面的な拡張に哲学してるだけの文面にしか読めない
だから結局と結論的な言明に驚きも出てこない
それではあるけれども、
いくつかの表現には真理に触れているような深察は見つかる
だから無視できなくて読み続けざるをえない
しかしコスパ悪すぎだわ
「差異と反復」も借りてきたが
この分厚さで上下2段文章とかふざけんな!!
もうドゥルーズ節にはうんざりこれは返却