【設定面倒】BIND 総合スレッド【DNS】

レス数: 230

概要: >>201 どちらもmasterなら同じファイル指定すれば?
No.202
>>201

どちらもmasterなら同じファイル指定すれば?
No.203
>>201

includeすればいいんじゃない?
No.204
残念ながらmasterではないのです。
いつtransferを拒否されるやもしれぬ、しがないslaveサーバーの身なれば。
キャッシュファイルの中身が同じなら、異なるzoneが一つのキャッシュを共有しても大丈夫なのでしょうか。
それが許されるならincludeは超良い感じだと思います。
No.205
master の dbファイルはどこに置いてますか?
(a) /etc/bind/ の下
(b) /var/lib/bind/ の下
(c) ベッドの下
No.206
>205
(d) chrootしているので、/var/named/etc/namedbの下。
No.207
うちのドメインをDNSSECにしてやったのですが、
qmailなんぞを使っていやがる取引先様から
メールがエラーになるでーという連絡があり
俺は涙目です。
No.208
>>207

どういう理屈?
No.209
http://jprs.jp/dnssec/faq.html#Q19

こういう事情で送信にqmailを使っている取引先が
うちのユーザーにメールを送るとエラーになる。
取引先からは(DNSSECにしていない)第三者のところへは
送れるので、うちのメールサーバーだけが駄目なんだと判断する。
俺が責められる。飲んだくれる。注意力が散漫になる。
裸足でレゴを踏む。すごく痛い。涙目。
No.210
足の裏にピングリッドアレイなBCGより1つ1つにLEGOのロゴが入ったBCGの方がマシ。
No.211
>>209

業種によって論理的な説明で相手が納得するかも
パッチ出てるみたいだし、相手に適応させた方が良いかも
原因が分かってるなら、説明し易いし
最近はセキュリティに五月蠅くなってるから
相手が少し不安になりそうな言葉入れておけば折れるよ
DNSSEC自体がまだそんなに広まってない気もするが
しかし、IPv6からセキュリティ周りデフォルトで入ってたよな、今後必要なのかね?
キャッシュなどを使った乗っ取り、成りすましには有効そうだが
No.212
>>211

俺 -> うちの取引担当者 -> 取引先の担当者 -> サーバー管理業者
ということになるので、対応してもらえるかどうかは怪しい。
管理業者さんに連絡できるのなら、直接説明するのもやぶさかではない、
と伝えていますが、過去の2件は「gmail使うのでいいです」、「当分、メールでの
やりとりはないのでいいです」で終わった。
また、送信を2系統持っている取引先で、片方のqmailだけダメなところもあったのだが、
そこからは2回に1回の割合で送れたり送れなかったりした。
そのときは「送りなおしてもらえば届くのでいいです」で終わった。
No.213
教えて下さい。
DNSサーバでnslookupでそのままドメインを引くと問題ないのですが
対話形式でserver指定で同じDNSサーバをホスト名で指定するとIPv6のアドレスに変わってしまって引けなくなります。
server指定でIPアドレスで指定する場合は問題ありません。
BINDに関係ないかもしれませんがどこの設定が関連しているかわかれば教えて下さい。
windows側の問題かと思って別板で質問したのですが、サーバの問題のようで。
サーバはTurboLinux8Serverでbindは9.2.1-7です
No.214
>>213

う〜ん、何言ってるか分かんない
No.215
>>213

まず、「DNSサーバでnslookupでそのままドメインを引く」とは何をしているのか?
どのコンピューターで実行しているのか?DNSサーバであるTurboLinux8Server上で実行しているのか?
そのまま、とは何がそのままなのか?
「同じDNSサーバを」何と同じなのか?
No.216
>>213

自分が設定しているサーバーの名前?
第三者が提供している名前?
仮にaaa.bbb.ccc(FQDN)と言うドメインがあり
端末から「nslookup aaa.bbb.ccc」 と入力するとIPv4の情報を持ってくるが
snlookupを実行して対話モードで入った後に、「server aaa.bbb.ccc」と入力すると
IPv6の情報を持って来ると言う事かな?
それとも、別のDNSサーバーに接続した後、aaa.bbb.cccを問い合わせると
IPv6で返って来ると言う事?
用語が一部混じってるから微妙な所が分からない
ドメイン名とホスト名は別物だし
FQDNがaaa.bbb.cccでドメイン名はbbb.cccでホスト名はaaaと言うこと?
No.217
すみません、文字制限があると思ってかなり端折って書いてしまいました。
DNSサーバ(ホスト名:AAA)でnslookupで例えば、yahoo.co.jpを引くとIPアドレスがきちんと引けますが、
DNSサーバ上で、対話形式で、server AAA と自分に切り替えると同じサーバ上でnslookupを行う道理だと思うのですが、
IPアドレスが引けなくなります。
どうもserverコマンドで切り替えたタイミングでIPv6用に切り替わっているように見えます。(AddressがIPv6で返ってきてます)
この後、set type=A等をしても引けない状況です。
これがserverコマンドで切り替えた場合でもIPv4のままになっていればいいのだと思うのですが、BIND関連の設定で
どこか関連している部分がありましたら教えて下さい。
No.218
追記
server指定でIPアドレスで行う場合は問題ありません、とは
AAAのホストのIPアドレスを指定する場合は、という意味です。
ですので、DNSサーバでserver AAAとしたタイミングで、AAAを自動的にIPv6で
指定してしまっているのかもしれません。
ちなみにDNSサーバはIPv6には対応していますが、hostsにはそのような記載はしていません。
No.219
/etc/resolv.conf はありますか?あるとすれば、その中身はどうなってますか?
nslookup でサーバーを指定しない場合、resolv.confに書いてあるDNSサーバーに問い合わせます。
もしかすると、そこではIPアドレスで指定してあるかもしれません。
試してにnslookup の server で resolv.confに書いてあるDNSサーバーを指定してみてください。
次に、nslookup で AAA を引いてみてください。
ひょっとしてV6アドレスが返ってくるのではないでしょうか?
その場合、AAAはV6アドレスを持っていますか?またbindはV6アドレスでlistenしていますか?
No.220
>>219

resolv.confですが、中身は
domain AAAのドメイン
search AAAのドメイン
nameserver AAAのIPアドレス(v4)
nameserver 別のDNS2のIPアドレス
nameserver 別のDNS3のIPアドレス
となっております。
nslookupでserver AAAのIPアドレスを実施し、
AAAのホスト名を引くと問題なくIPアドレス(v4)が返ってきております。
AAAはv6アドレスは持っておりますが、53番ポートはIPv4のみ開けています。
No.221
nslookup が server AAAで指定された AAA をIPに変換するときはresolv.confに従うので
AAA DNS2 DNS3 のどれかに問合せることになりますが、
server AAAのIPアドレス ← これは実験済みですね。
server DNS2のIPアドレス
server DNS3のIPアドレス
で v6 になったりしませんか?
/etc/hosts に AAA のv6アドレスを書いてあったりしませんか?
nslookup が server AAA 時に AAA をv6にしてしまうかもしれません。
そうなっているとv6でbindに問い合わせるので答えが返ってこないですね。
No.222
>>221

resolv.confに従うのですね。
DNS2,3ともにIPアドレスでserverコマンドで指定して確認しましたが、
問題ありませんでした。
hostsにはIPv6関連の記載はありません。
ちなみにですが、AAA、DNS2はIPv4、v6対応、DNS3はIPv4のみとなります。
且つ、AAA、DNS2、DNS3は全て同じドメインに属しておりまして、
JPRSの指定はDNS3になっております。
No.223
途中で送ってしまいました…。
ですので、DNS2をホスト名で server DNS2 とした場合も同様の現象が発生します。
DNS3の場合は問題ありません。
No.224
>>223

v6で問い合わせるのと、v6のアドレスが結果として帰ってくるのとは関係がないんだが、
単にAAAのネームサーバーにAAAとDNS2のv6のアドレスが登録されているのではないですか?
lserverでなくserverでは、名前解決にカレントのネームサーバーを照会するから、
server AAAとやった場合、AAAがAAAのv6アドレスを返したら、次からv6のAAAに照会に行きます。
No.225
アドレスを返す他にプリフィックスポリシーだねw
No.226
>>224

確認が遅くなりましてすみません。
AAAがv6のアドレスを返すのはどこの設定が怪しいでしょうか?
ホスト名で指定した場合、v4を優先的に返す設定にしたいと思っております。
No.227
bind は 聞かれたことに答えるので v4のアドレスを聞かれれば v4のアドレス、v6のアドレスを聞かれればv6のアドレスを答えます。
any を聞かれれば両方(それ以外も)を答えるので、v6を問い合わせている、もしくはanyで問い合わせてv6アドレスを採用しているやつがいるはずです。
nslookup は nslookupの機能としてDNSへの問いあわせを行う前に、
server AAA と指定されたとき、標準の方法(libcに組み込まれてる)でAAAの名前解決をします。
そのときにv6アドレスになっちゃっているのが今回の問題点だと思いますが、どうですか?
libcの機能の名前解決でv6とv4が帰ってきたらv4優先にするにはどうするか?
FreeBSDにip6addrctlというコマンドがありますが、Linuxでは何になるんでしょう。
No.228
> そのときにv6アドレスになっちゃっているのが今回の問題点だと思いますが、どうですか?
そう思っております。
一度libc関連で調査してみます。
No.229
フォワードについて質問です
特定ゾーンだけフォワードしようと思ってるいるのですが、先にルートファイルが読まれてしまいます
rootは上位のサーバからゾーン転送しており、
上位サーバで定義されていないゾーンを管理している別のサーバにフォワードしたいと考えています
option内でforwardの設定を書かずに下記のように書いております
zone "example.co.jp" in {
type forward;
forward only;
forwarders { xxx.xxx.xxx.xxx; };
};
zone "." in {
type slave;
file "secondary/root.zone";
masters { yyy.yyy.yyy.yyy; };
};
下のルート指定をなくした場合は、フォワードが上手く行って名前解決ができるようになります
ルートファイルを読む前にフォワードするにはどうすればよろしいのでしょうか?
No.230
yyy.yyy.yyy.yyy はどこのサーバーなのでしょうか?
No.231
質問させて貰いましたDNSサーバの所属するネットワークを管理しているDNSサーバで、
各ゾーンのネームサーバの指定などを行っています。
作成したDNSサーバはネットワークの一部のmasterとして下位ゾーンの管理をしています。
下手な図ですが下記のような形です。