【物語の】マジックに使える蘊蓄【始まり】

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概要: メンタルをやるんなら蘊蓄だけじゃだめだな 状況設定そのものが心理操作を含んだ演出でなければ
No.54
メンタルをやるんなら蘊蓄だけじゃだめだな
状況設定そのものが心理操作を含んだ演出でなければ
No.55
217 名前:芸も名前もありません 2018/08/04(土) 13:12:38.85 ID:1n0KyeiN
傍から見てるとよく分かるんだけど
シロートさんには手品好きと嫌いが案外はっきりと分かれる
次に手品を始めようと思った人。
これもすぐ辞める人は潜在的に手品を嫌う側面を持ってると思う
趣味として続けてる人
これは上でも暴れてる馬鹿がそうなんだろうけど
手品はみんなに愛されてると信じ込んでる視野の狭い勘違い厨
自分の手品愛が止まらず、それを他人に勝手に投影して、
受け入れられないと怒る幼稚な精神の持ち主
自分と自分の経験しか見えない視野狭窄差を誇り、その中で活躍する夢を見ている
よくいるタイプだが、その中でも、適当に愛される人と心底嫌われる人に分かれて
嫌われてしまうクズはただの愚か者でしかないとも言え、人間を相手にしてる事実が見えてない
どちらにしても浅いというべきではあるし、それゆえのウザさで邪魔者扱いされる
ここで立ち止まってる愚か者が何を叫んでも、浅いが故に何の意味も価値もないが
業界にとっては実に良いお客様でもあり、生贄とも別称(蔑笑)され、搾取の対象としては愛される
それから深く手品を続けた人物。プロフェッショナルか
他分野での一流の実力や哲学を持った人物。
深く知り尽してしまったが為に、手品の愛すべき点も憎むべき点もチャチさも高度さも
業界の汚さも、観客の本音も、醜さの何もかもが透けて見えてしまう人物。
他分野でも一流の人は、その経験故に手品に取り組んだ初期の頃からここが見えてしまう
両者ともに深すぎて苦しむがそれ故に高みが見える
しかし深すぎて誰にも理解してもらえぬ孤高の世界を生きる
それを表に出すかどうかはその人次第、環境次第
最後は達人
誰もが認めざるを得ず、この世界に足跡を残す人物
人生を振り返った時に喜びや満足と共に
己の罪や後悔に眼を背けられない人もいるだろう
人間とは、逃避に逃げ込まない誠実さがあれば、
痛みや後悔に目を向けてしまう生き物でもある
そこを割り切れる人物は見せかけだけの手品業界で見せかけを生き、自分を誤魔化して来ただけで
決して達人の境地には立てない
達人の中には失敗した達人、早くして引退を選んだも大勢いる事に注目すべき
別枠。ただの詐欺師にして商売人。特筆すべき何事もない。近づくべからず。
これに騙され、いい気になってる愚か者は趣味人の生贄に多い。両者共に相手にすべからず。
No.56
>>54

トランプを選んでもらう時に
スートの蘊蓄を語りながらその説明の中に
選んで欲しいカードを誘導するような暗示を組み込むやり方はある
No.57
>>56
 済まないがそれ以上は書かないでくれ
No.58
それ以上は書くなという気持ちも分からんではないが・・・
実際、どうなんだろ?
No.59
暗示誘導ってのが
メンタリストとメンタルマジシャンを
分ける分水嶺みたいなものなのかもね
No.61
そういえば、物語形式のマジックなんてのもあったね
探偵カードとか、
もう3年ぐらいマジックしてないからやり方さえ忘れた
蘊蓄なんてもっと出て来なくなったわ
No.62
確かにコロナが問題になって以降は
人に見せてないばかりか
手品やってないし練習もしなくなった
No.63
>>55

凄いな
No.64
>>61

ディテクティヴカード懐かしい