山口県宇部市に住む国近斉(くにちか・ひとし)さんは63歳。
高校中退後、長いひきこもり生活を送っていた。
55歳のとき、NPO法人「ふらっとコミュニティ」に相談したことをきっかけに、自立支援を受けるようになり、2年後には就労も果たした。
しかし、約40年に渡るひきこもりのツケは大きく、様々な試練が待ち受けていた。
実像が見えにくい「ひきこもり」や「孤立・孤独」。
国はその対策に本腰を入れ始めたばかりだ。
国近さんの日々を見つめ、求められる支援を考える。
前スレ
国近斉さんについて語ろう
https://itest.5ch.net/kizuna/test/read.cgi/hikky/1729365359/l50>>128
お前は他人のことを言う前にまずは自分が結婚して子供を持て。妻子持ちの後輩に馬鹿にされてるぞw 国近さんが本を出版し、バカ売れしたら清掃の仕事やめるだろうな。
底辺でも接点が欲しいと言っていたけど、接点なら仕事以外でも作れる。
例えば、ふらっとコミュニティに行けば、誰かしらいる。 国近さん友達と呼べる人はいないのかな
ふらっとコミュニティの人達は友達ではないのかな 進学校の高校一緒に受験した友人ぐらいじゃない?
今付き合いあるのかわからないけど ふらっとみたいな場所でどうでもいい話する
だけで充分気晴らしになると思う
国近さんみたいな人は自分の制空圏が極めて狭い
プライベートまで付きまとわれたんじゃ
かなわんだろう >>133
ヒキると知人友人あっという間に縁が切れていくでしょ >>133
日本人は驚くほど弱者に冷たいのは経験したからわかる途上国は苦しんでる人を助けようというのがあると思う 学生時代の知り合いとメールしてて、無職だと教えた途端に返事来なくなったこと思い出すわ
切られたわ なんで無職なのかにもよらない?
病気とかだったら仕方ないと思う
何も聞かず無職の時点で切るかなぁ 国近さんは中学時代に仲が良い友人に誘われて、なんとなくその学校を受けて、国近さんは奇跡的に高校に入ったが、誘ってくれた友人は落ちてしまう。国近さんは入ったら学業についていけなくなり、学校に行かなくなる。高校2年の時、学校からの勧告で中退。
その後、一緒に高校受験をした友人が国近さんを心配してくれたのか、一緒に新聞配達をやろうと誘ってくれて、国近さんは約2年間その友人と一緒に新聞配達のバイトをした。
しかし、その友人が大学に大学進学のために山口県を出ることになったら、新聞配達を続ける気力がなくなり、辞めてしまう。
その後、国近さをは親戚のおじさんが宇部の造船所で働く事になり、一緒に働こうと誘ってくれたので働くが、ブラック系のキツイ職場だったらしく、親戚のおじさんが親方と大喧嘩して辞めてしまったので国近さんも、キツイし、おじさんも辞めるからとほんの数カ月間で造船所の仕事辞めた。その後、国近さんは仕事せず、家で過ごすようぬるが両親はおおらかな人だった様で、ニート状態の国近さんを厳しく責め立てたりするような事はしなかったと言う。国近さん曰く親はから「働け!」とか何も言われなかったと言い、家族3人で仲良く暮らしてればそれで良いくらいに思っていたのかも知れないと語っている。家にいる時は、テレビ見たり、国近さんは子供の時から掃除が好きなため掃除したり片付けとか家事したりして過ごしていた言う。
現在国近さんは清掃の仕事しているが、国近さんが元々、掃除好きなのと、人付き合いが苦手でもあるので、一人で好きな好きな掃除を活かした仕事がしたいと言う国近しんの要望によりだ 清掃はしんどいな、家の掃除とはわけがちがう
自分が綺麗にしたと思っても責任者にダメ出し
されたらやり直しだし、実際にはコミュニケーション
取らなきゃいけない場面も多い
現場にもよるだろうが
バイトやパートでは割に合わない気もする
国近さんは大したもんだな 好きな掃除を生かせるという理由で、NPO法人ふらっとコミュニティの山根さんの紹介でパートタイムでハウスクリーニングの仕事を始める事になったそうな
目下の悩みは、仕事に追われ、国近さんの好きな読書の時間や音楽を聴く時間がないことだ
国近さんの不安を忘れていられるのは、本を読んだり、音楽を聴いたりする時だそうな
因みに山口百恵や岩崎宏美、太田裕美など昔のアイドルが好きでCDでよく聴いていたそうだが、年をとるにつれ、ポール・サイモンやビリー・ジョエルなど昔の洋楽が好きになり最近は洋楽ばっか聴いてるそうな
国近さんが印象だった本は、井伏鱒二の短編小説『山椒魚』とのこと ひきこもりもこの人をひきこもりとあまり思っていない問題
言葉の定義なんてどうでもよくないか >>140
それな。俺の見える範囲にもいたよ。
中学時代に必ずクラスの中心にいたサッカー部のAがブラック企業勤務し、引きこもりになった。
Aは中学時代には明るい性格だったが、引きこもり時代には床屋にすら行けなくなった。
地元でAとすれ違った際にAと気づかなかった。あまりにも髪がボサボサだったからだ。
こういう事情で無職になった者にも冷たくするのはひどいと思う。 >>145
最近というか、たぶん去年のこの記事の情報だと思う。
https://news.yahoo.co.jp/articles/46689b0201bb7e7622c0bc2c1d283510559663f9?page=2
記事によると国近さんが25歳のころにお母さんが脳梗塞で倒れて以来、家の買い物を
してたので結構外出してたっぽい。しかも今より40年近く前だから小さい八百屋、魚屋、
豆腐屋とか、スーパーでも店の人との会話とかもあったかもしれない。
他に家事も担当してたので、部屋から出ないタイプに比べると大分生活力があっただろう。
自分の事をひきこもりではなく家事手伝いだと認識していたのかもしれない。
病気になったら医者に行けてたし、25年ひきこもっていた阿部幹将さんほど重度ではなかったのかも。
ただ、近所づきあいとか親戚づきあいとは自分をよく知る人との関わりはどの程度だったのかわからないけど。 ありゃ上にもう記事のリンク貼られてた、重複失礼しました。 おぉ...国近さんがYouTubeのコメント欄を眺めてる画像が載ってるね
自分の動画のものだろうか 国近さんは25歳の頃に母が障害を負ったみたいだけど、
昔は今みたいに介護施設等を利用するより子だくさんで家族が多かったから、
家族で世話をする時代だったのに、一人っ子の国近さんは一人で母の世話をせざるを得ず、
そのままズルズルと就労の機会を無くしていったという面もあるのかな? 40年ひきこもれたんだから親もそこそこ財産はあって介護士に頼むこともできただろうけど色々考えてひきこもる方を選んだと思われる 国近さんは親との関係も良好だった見たいだしね
引きこもりになっても親から叱責されたり、
親から何も言われなかったとか それでエアコン買えてないのは謎だけど。古い建物だと部屋に穴を開けないとエアコンが設置できないということもあるけど。団地だし工事が大変てこともあるのかも。業者とやり取りせんといかんのもあるしね。 >>150
俺はB型作業所通所してるけど、逆に床屋とか1000円カットみたいな所だったら店員も
どういう髪型にします?ぐらいしか聞いてこないよ流石に美容院はそうはいかないかも
知れないが… >>157
だから、国近さんが無職になったころはまだ介護士を使うのは一般的ではなかったんじゃない?
あと公営住宅住まいだから財産も収入もそこまで余裕があるものではなかったのかもしれない。 >>162
本当に余裕がなかったら生活保護を申請するか障害年金を受給してるよこれだからヒキはなんもわかってない >>162
無職の大人一人を養うのは余裕がないとできないんだよ贅沢できないのは当たり前無職を許すだけ余裕があるってこと。 >>163
>>164
うん、だから俺は介護士を使うほどの余裕はなかったといってるだけよ。
贅沢がどうとかもいってない。
当時の社会福祉がどんなもんだったか知らないし、
介護士を使うのがどれくらい費用がかかったのか知らないけど。 国近さんって小学生、中学生時代に好きな女子いたのかな?
逆に国近さんのことを好きだった女子はいたのかな?
そんな人がいたかどうか不明だが、約50年ぶりの再会企画あったらいいね。
「実は国近君のことが好きでした」みたいな。 羽賀研二1961年7月生まれ
国近さん1962年4月生まれ
羽賀研二と比べたら国近さんは老けて見えるな >>171
でも理由の多くは親が亡くなってお金が減ってきたことだよね >>174
飲むより花買ってそうなイメージ
お供えして一緒に飲んだりするのかな ああいうためこみそうな人は飲む時はグイグイ飲みそう
ちくしょうとか独り言言って 前スレで「国近さんは氏にたくならないのかな」っていうようなレスがあった
自分は国近さんよりも無職期間が長いクズだけど、いまのところは氏にたくないな
癌が進行したりしたら氏にたくなると思う(まだ癌は見つかってもいないけど)
国近さんと同じく恋愛経験もないしデート経験もないし、高校でてから四十数年間 友人1人いない
なにが言いたいのかというと、「国近さんは氏にたくならないのかな」っていうレスのように、あまりにも安易に氏にたい氏にたい言ってる人が多すぎると思うんだ
現実に氏ぬっていうことは口で言うほど簡単なことかな? 口で言うほど安っぽいことかな?
それに上記のようなレスは国近さんに対して失礼だと思う 俺は救いようがない長期ひきこもりだけど絶対死にたくない! >>177
まだ親は生きてるの?死んでたらナマポか障害年金生活?