No.1
122: 台湾有事のとき日本の一般市民だけ終わる設定なの? (8)
レス数: 8
概要: 台湾有事のとき日本の一般市民だけ終わる設定なの?
No.2
No.3
強力な核が10発あれば、中国の重要な地域を壊滅させることができます
これのいいところは、自衛隊の部隊が台湾付近に展開しても、
手順を間違わなければ誰一人死ぬことがありません
もちろん、日本本土の我々民間人も安心です
逆に、核武装以外の通常兵器で防衛する場合は、
自衛隊員と民間人に死者がでることは避けられません
(自衛隊が防衛行動を起こした場合)
No.4
現在の日本は、国民の"死"を覚悟して、核武装をしない道を選択しています
つまり有事の際の"死"は避けられないのが現実です
この現実を見ないようにして、大丈夫だろうか??となってるのが今の日本人なんです
No.5
台湾有事で台湾が中国に併合されて中国が台湾の航路を
日本は貿易で使うなってなったら輸出入がやりにくくなって大変な事になる
No.6
何を心配してるんだ。
No.7
でもそれだけじゃない。経済的な影響もハンパない。台湾は世界の半導体供給の中心だから、有事になれば半導体の生産が止まる。日本の自動車産業とか電子機器メーカーは台湾製の半導体に頼ってる部分が大きいから、これが止まると生産ラインも止まって日本経済に大打撃だ。日本全体のGDPが数パーセント落ち込むって試算もあるくらい。貿易ルートが封鎖される可能性もあって、物流が滞れば物資不足とかも起こりかねない。
自衛隊も当然動くことになるだろうけど、じゃあ自衛隊が国民を全部守れるかって言ったら、それも難しい話。国民保護のための避難計画とかも議論されてるけど、実際にうまくいくかは未知数。それに有事になればサイバー攻撃もセットで来るだろうから、電力とか通信とかのインフラがダウンする可能性もある。
つまり、日本の一般市民が「終わる」かどうかは状況次第だけど、経済的なダメージから軍事的な被害まで、様々な面で大きな影響を受けるのは間違いない。日本の政治家がどう動くか、国際社会がどう対応するか、それによって被害の規模は大きく変わる。ただ、何もしなくても済む話ではないってことだ。
No.8
日本はあるからな
中国の国内問題であるがいざ勃発なら経済的影響は相当大きい
中立を保てば直接戦火に巻き込まれることはないと思うが

