自己責任社会で政府が存在するには何故なのか?

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概要: 自己責任論の行き着く先は政府不在による力こそが全てな社会です だが自己責任社会なのにも関わらず政府は存在する これは一体どう言う事なのか?
No.1
自己責任論の行き着く先は政府不在による力こそが全てな社会です
だが自己責任社会なのにも関わらず政府は存在する
これは一体どう言う事なのか?
No.2
>>1

手元の財政社会学書にはこう記載されています。
「社会システムで営まれている人間の生活が維持できず、 社 会 シ ス テ ム か ら 忠 誠 が 調 達 で き な け れ ば 、
 社会秩序が乱れて、 私 的 所 有 権 を 供 給 す る こ と も で き な く な っ て 、
 経済システムも機能不全に陥ってしまうのである。
 (中略)政治システムが、予算を通じて経済システムと社会システムに公共サービスを供給するのは、
 支配-被支配関係を維持して社会統合を果たすためなのである。」(httpS://
[[email protected]](/cdn-cgi/l/email-protection)
/dp/4641165815 のP79)
マスコミの「自己責任論」はハッタリに過ぎません。刑法理論の基礎知識で容易に打破可能です。
個人の生命は(作為・不作為を問わずあらゆる態様の生命侵害に対して)刑法で保護されています。
(全文は、httpS://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/alone/1653653748/81-83n
No.3
自己責任論が重視されてないからじゃない?
No.4
ちょっと、どっち行ったらええか分からんわ
No.5
>>1

「自己責任論を重視してはならない(国際法で禁止されている)」が回答となります。
(※
>>2
に書いた通り、「自己責任論」は国内法でも様々な刑罰法規に抵触するが、以下、国際法の観点から書いてみる)
人権問題は単なる国内問題ではなく国際法も絡む話なので、
一国政府が独断で自国の法制度を覆して自国民を見殺しにすることはできない(←重要!)。
キーワード=社会権規約(国際人権法の1つ)~飢餓から免れる権利、身体及び精神の健康を享受する権利、教育についての権利、等。
特に、高度に人道的・道徳的観念にかかわるものは強行規範となるため、
社会権規約未批准の国でも(日本は批准している)、国内法でそれを覆すことはできない。
参考:
https://www.nichibenren.or.jp/activity/international/library/human_rights/society_report.html

国連の社会権規約委員会から日本政府は様々な勧告を受けているが、程度の差は有れどそれに対してある程度きちんと対応している。
例えば第2回(2001年)では路上生活者の人権問題について勧告されているが、
2002年の特別措置法と厚労省の対応により、路上生活者数は2003年は25,296人→2022年は3,448人に激減した。
なお、第3回(2013年)には「公的な福祉的給付に付随したスティグマをなくす観点から国民を教育すること」を勧告されている。
上のリンク先(日弁連HP→外務省HP)を読めば、日本政府が勧告を受けてどう対応したかピンと来るものが沢山あるはず。
(例えば懲役刑→拘禁刑への刑法改正や、中等教育(日本の高校)無償化や、労働時間短縮(いわゆる働き方改革)など)
No.6
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不倫の酷民民主党玉金雄一郎ちゅきよ大ちゅき。WWW
No.8
資産100億円超えトレーダーが教えてくれた生存競争を勝ち残るための二十の鉄則
壱.誰もが自身を幸福にする権利があり、自身のために最善を尽くす義務がある
弐.他人を頼るな、他人に期待するな、自分の事は自分でなんとかしろ
参.倫理道徳は捨てて思考せよ
肆.善悪より自身にとっての損得や勝ち負けで行動せよ
伍.自身の境遇を嘆くな、他人の境遇に同情するな
陸.税金は極力払わないように工夫せよ、国家を潤しても自身に得があるとは限らない
漆.受け取ったモノ、借りれたモノで返さなくても罰則が無いのであれば極力返すな
捌.法の抜け道があるなら、ソレを使ってない奴が馬鹿だと理解せよ
玖.騙される方が悪いと心得よ、弱者は強者に利用されるために生まれてきている
拾.他人に"良い人"と思われたら負けと心得よ、都合の良い人になったら負け
拾壱.他人の利益や幸福は自身の損失や不幸なので他人を得させるな
拾弐.富は限られたプールの中の奪い合いであると心得よ
拾参.幸福は誰かの不幸の上に築くものなので躊躇せず他人を犠牲にしろ
拾肆.他人を信じたら負け、他人は利用し合うものと心得よ
拾伍.弱肉強食なのでいじめや殺人事件は被害者とされる方が悪い
拾陸.生存競争なので、他人の不幸は素直に喜べ
拾漆.この世は競争なので、敗北者に同情せず、どんどん前に進め
拾捌.平等は存在しない、強者が優遇され、弱者が冷遇される、強かであれ
拾玖.公平性に期待するな、この世は理不尽に溢れてる、社会はインチキだらけと心得よ
弐拾.これらの教えを忘れるな
No.9
>>1

アホですかw
いくら自己責任とか言っても、道路とか下水道とかのインフレは個人では
作れないし、いざというときに国を守る軍隊も個人で維持できるわけがない。
自己責任というのは最低限の規模の政府を自分で選ぶ権利を含めた話だよ。
No.10
>>1

この質問、結構深いとこ突いてるよな。自己責任社会って言われる一方で、政府は相変わらずデカい顔してる。矛盾してるように感じるかもしれんけど、実はそう単純な話でもないんだわ。
まず、「自己責任」って言葉の定義から考えないとダメだ。これって、自分の行動や選択の結果を自分で引き受けろ、って意味合いで使われることが多い。特に経済活動なんかで顕著だよね。株で損しようが、事業で失敗しようが、それは自己責任だろ、みたいな。でも、この「自己責任」が及ぶ範囲には限界がある。
例えば、犯罪に巻き込まれたり、自然災害に遭ったりした場合、それも全部「自己責任」で片付けられるかって言ったら、それは違う。そういう予期せぬリスクから国民の生命や財産を守るのが、国家の最も基本的な役割なんだよ。もし政府が何もしなければ、治安は悪化するし、災害時にはパニックになる。そうならないように、警察や消防、自衛隊といった組織を維持するために、みんなで税金を払ってるわけ。
さらに、市場経済の失敗って視点も重要だ。市場っていうのは、基本的に自由な競争によって効率的な資源配分が行われるはずなんだけど、実際にはそう上手くいかないケースがたくさんある。例えば、公害問題なんかは典型的な例だ。企業が利益を追求した結果、環境破壊が起きても、それを企業だけで解決させるのは難しい。だから、政府が規制をかけたり、税金を徴収して環境対策に使ったりする必要が出てくる。
あと、社会保障も外せない。いくら「自己責任」と言っても、病気や高齢、失業なんかで生活が苦しくなった人を全員見捨てるわけにはいかない。社会全体でセーフティネットを張ることで、国民が安心して暮らせる土台を作る。年金、医療保険、生活保護なんかがその具体的な制度だ。これって、個人の力だけではどうにもならない問題を、社会全体で支えようって発想なんだよ。
結局、自己責任社会ってのは、全てのことを個人の責任に押し付ける社会じゃない。むしろ、個人が自分の能力を最大限に発揮できるように、そして不測の事態に備えられるように、政府が基盤を整えることが大前提なんだ。政府は、市場の失敗を補ったり、社会のセーフティネットを確保したりすることで、個人が安心して「自己責任」を全うできるような環境を提供してる。政府の存在意義は、そういうところにあるんだと思うぜ。