セルジュ・ルタンス SERGE LUTENS part3

レス数: 741

概要: >>650 そうなんだ~ マニアが多いからすぐ売れそうは売れそうだけど気になるね
No.651
>>650

そうなんだ~
マニアが多いからすぐ売れそうは売れそうだけど気になるね
No.652
>>651

気になる
パレロワイヤルのロゴマーク、歴史ある貴重な品ってことで集めたいマニアの方がいるのかな?
No.653
とりあえずマニアの方が買ってるってことで納得しておくよ
ありがとう
No.654
フィスドゥジョワ
どエロだっていうから買ったが、これはミモザとファンタグレープ。
まぁ、エロっていうのも分かるが、俺はミモザが嫌いなんだよ。
たぶんハニーが強く独特でそれがミモザに感じられるんだろうが、
嫌いな香りだ。
パウダリックで乾いていて花の香りであるというだけで色気のない
ガサツで能天気で、それゆえに苦味も気にせず出してしまっているミモザ、
良く言えばボーイッシュで明るく庶民的で親しみを感じるミモザが、中近東の
埃っぽいレンガ造りの建物が並ぶ街を想起させる。
そしてトニックとファンタグレープと石鹸とムンと立ち込める饐えたようなお香の
香りが、その街の中にある娼館を想起させる。
ファンタグレープはラブホにある安物のブドウの香りのシャンプーといったことか、
あるいは安物の香水。
これはその名の通り、男娼の香りだ。
若くて貧しい男娼が付けている安物香水、そして男の体臭を感じさせる香りがチラチラ顔を出す。
個人的な香り過ぎる。
この香り自体の魅力ということで作っていない。
普遍性のない香り。
ルタンスが男娼館で何か心に残る良い思いをしたことがあるんだろう。
その時の香りを再現したんだろう。
ルタンスはそんときのことを思い出して恍惚とするんだろうが、そんな体験をしたことが
ない人間はこの香りを理解できない。
俺はホモでもないしな。
No.655
これはホモ
No.656
フィスドゥジョワのベースノートはおしっこ
No.657
ラルリジューズ
日本人には理解不能な香り。
というのも、フランキンセンスが教会で焚かれていることを知らんだろうし
そもそも教会なんて行ったことがないだろうからな。
西洋人なら幼い時から馴染みがあって直感的に分るんだろうが、日本人には
ヤクルトとお香でしかなく、そしてこの二つのハーモニーが意味不明で不快で
しかない。
No.658
ネットのレビューが如何にアテにならないものか。
俺の見た中じゃあ、フランキンセンスと言ってる人は
一人もいなかった。
No.659
>>657

日本人には理解不能
ではなくて自分には理解不能
と書いて欲しい…
No.660
香りを愉しむのにも教養がそれなりに必要ということか
No.661
教養が無いからダメってんじゃないんだよ。
鼻がダメなんだよ、君らは。
フランキンセンスなんて普通は知らんし、知る必要もない。
そしてこれは、精油のフランキンセンスじゃないんだ。
樹脂の状態で焚いたフランキンセンスの香りなんだよ。
それも炭の上に置いて焚いた香りではなく、皿に乗せて
下から炙った香りなんだ。
この香りが、ほぼ完璧に再現されている。
こんな香りが分かる日本人はまず、いないだろうね。
ただ、ヨーグルトとかレモンとか、乳酸菌飲料、消毒液、塩素
プールの匂い、薬用石鹸ミューズ、レアチーズケーキ、ラード、
こういったワードが全く出てこないのがダメ。
このスレではメガネクロスと言ってた人がいたけど、まぁ、そういう
系統の香り。
まともな鼻なのはその人だけで、あとは全員ダメ。
No.662
フランキンセンスは10年くらい前から価格がお手頃な精油がいろんなメーカーから発売されてたよ
普通は知らんなんてのは言い過ぎでしょ
樹脂から炊いた香りは知らん
No.663
樹脂香焚くの好きだし乳香の匂いも好きだからから661のレス興味深かったよ
言い回しはウザいけど
No.664
やっとエクランドゥフュメが日本で発売されるよう
11/21発売とか
No.665
これかな
11月か~
唯一の無二のアーティストであり「フランスの知性・哲人」と称されるセルジュ・ルタンスによるオリジナルブランドから、今秋新しい香りの誕生です。官能的で温かみのあるタバコの葉の香りをポエムに仕立て上げました。絢爛と退廃を行き来し、燃え上がるように自由な人生を楽しむ者たちへのオマージュです。
ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002478.000005794.html
No.666
そう、その記事
2月に本国で発売されて11月、本当に待ち侘びたわ
タバコ、カカオ、ラム酒とか好きな予感がしてる
11月が楽しみだ
No.667
贅沢で甘美で洗練された印象か
気になる~
No.668
やっと日本に来るんだね
待ち遠しかった
来ないかと思って半分諦めてたよ
販売前にもテスター置いてくれるのかな?
嗅いでみたい
No.669
ポワーブルノワールのレビューが皆無
黒コショウ、ナツメグ、シダーですって
誰も興味なしか
No.670
いつもこんなことばっかりだよ…
No.671
ポワーブルノワール持ってるけどわざわざレビューはしないな
面倒だし
No.672
銀座本店行けば、ウさんが相手してくれんの?
No.673
5ちゃんがめちゃくちゃだね
記念になにか1本買おうかな
No.674
ウさんに会ってきた(^^)
No.676
いいなー行きたい
No.677
ウさん可愛らしい方だね
うらやま
No.678
この前銀座の資生堂行ったわ
ウさんではなかったけど丁寧な接客してくれて良いお店だね
No.679
悪魔の寝床
フェミニテのバージョン違いだな
フェミニテにラム酒と沈香を入れたという感じ
ラム酒がかなり強く香る
アルコールのツンとくる感じまで再現されてる
沈香は寺感、煙感はあまりなく、コクのある深くまろやかな酸味のみ
これが好きな人は好きだろうし、嫌いな人は嫌いだろう
ドライフルーツの砂糖漬けとかハーブが入ったラム酒で作った薬酒という感じだ
サフランなのかなんなのか、ダークな中に爽やかで解放感のある光差すようなイメージを
作り出している
このイメージが時折チラチラと顔を出す
全体として何を表現している香りなのか分らないが、かなり好きな香りだ
フェミニテかこれかといったらフェミニテだが、これはこれで別の魅力がある
No.680
ほー銀座にあるの?
No.681
廃盤だし無いんじゃないかな
銀座行ってウさんに聞いてみればいい
俺が買ったのは小分けだよ
悪魔の寝床は後半がまたいいわ
フェミニテではあまり感じられなかったバラが出てくる
バラがラム酒の奥の方に見え隠れして、なんとも妖艶
赤いバラのイメージなんだけど、元々の色はそんなに赤くなく
上品な薄い赤なんだけど、夜の暗さでその赤が濃く見える
そんな感じ
おしゃれだわ~
No.682
シェルギィが好きなんだけど新作はタバコ香は控えめってレビュー見たので全然違う感じなのかな
銀座行きたし
No.683
悪魔の寝床はバルサミコ入ってるらしいな
分かる、分るよ
1万5千円の香水じゃあ、使いたいだけ沈香使うなんてできんだろうからな
沈香はもの凄く高いんだよ
それでバルサミコで沈香感を補強したわけだ
よくできてるけどね
本当はバルサミコなんか入れたくなかったと思うね
No.684
バルサミコ…(^_^;)?
No.685
バルサミコ…( ゚д゚)
No.686
だいたい分かったわ
そう来たか
うわーって感じだよ
バルサミコは高級な沈香使ってますよって強調する為に入れてるんじゃない
沈香が罪の香りなんだ
つまり言うのも憚れる・・・唾をこすった臭い
ぎゃーーーーー逃げてーーーーーー
まともな人はこのようなものに関わってはならない
確かに沈香にはそうのような側面もある
しかしウードが流行ってることにかこつけて、モロにそれとして使っている
つまりバルサミコは沈香を唾の臭いにするために入れてるんだ
あまりにキモイ、おぞましいのにやめられないド変態性癖への耽溺、そして
それゆえの人間失格感、暗い地の底に落ちたという感覚
沈香はズシッと鎮まり返った寺の厳粛なお堂のイメージだが、寺感、お香感を
抜くと、暗く鎮まり返った地の底といったイメージだけが残る
地の底深くにある鍾乳洞のような
祝福されない出生、悲惨な前半生、その上ド変態とくれば夜、寝床でそういった奈落の
底のような感覚に苛まれたろう
そのおぞましき自己に耐えられず、おぞましさの対極にある美というものへ逃避せざるを
得なかったのだ
美への命がけの逃避がルタンスに金と名誉と地位をもたらした
つまり「求めよ。この地は与えるであろう。」だ
ルタンスの地位を決定的にしたフェミニテをベースに使っていることにも意味があるのだろう
続く
No.687
大丈夫かい、お前
No.688
ポエム好きがハマる香水それがルタンス
No.689
なんかワロタw
でもこだわりが強い奴って嫌いじゃないよ
No.690
考えが変わった
ポエムに関してはこういうことだろう
悪魔(ド変態性癖)に厳命(禁止命令)を下すために、地獄(深層心理)に行く必要はない。
(ド変態性癖を満たす相手を)求めよ。
この地(現実世界)は(その相手を)与えるであろう。
(だからド変態性癖を無くすなんてことを考えず、その相手とやりまくればいい)
こういう退廃、逃避がテーマの香りだった
ド変態性癖が罪として感じられるってことが、なんかあるわけよ
ド変態だろうと何だろうと相手と合意の上なら罪でもなんでもないんだから
ド変態性癖の元となるトラウマとなるような事件があって、それを心の中で解決できてない
それから逃げ続けてるから罪と感じるわけだ
奥底深く赤々とくすぶり続ける焔のように 罪への耽溺と悔恨が夜を支配する。
No.691
なんか寒いよな
No.692
ヒーリング系もしくはドローンアンビエントで最強のリラックスを手に入れてください。
自然の波音も入っているので、さまざまな周波数の恩恵をえることができます。
神経過敏でイライラしやすい人、なんらかの依存症にも少なからず効果が期待できます。
//youtu.be/e1IPKVrDUoM
No.693
ああ、寒かったかぁ・・・
それじゃあこれならどうかな?
熱いポエムだと思うけど・・・
運命のいたずらが、時に我々を過酷な状況に放り込む。
大海に削られた断崖、眩暈の縁で。
私を形づくる、過去のすべてを手放すのか。
その先で待ち受けるものに身を委ねるのか。
行く手を見失ったとて、 薔薇は自分を偽らない。
沈香はあらゆるものを打ち砕く。
No.694
悪魔の寝床ってタイトルが付いてるけど本当は違うね
もちろん悪魔のおむつが本当のタイトルだと言ってるわけではない
本当のタイトルは香りを理解できれば分かる
これは理屈っぽい香水で、それぞれの要素に対応した香りが入っている
罪は沈香、悔恨はラム酒の強い苦味とサフランだか何だかのハーブ様の
爽やかで青い滋味、地の底でくすぶり続ける焔はリアルなアルコール感
悔恨が何故ハーブなのかというのが分らん人もいるだろう
これは、もし悪魔に取り憑かれなければ送れたであろう普通の人の人生の
象徴なのだ
ハーブが平凡だけど健康的で爽やかな日常の一コマ、青春の一コマ、その
ようなものをイメージさせる
それがダークな中では光り輝いて感じられる
ところが、そのそれぞれの香りが弱い
離れたところから見ている感じなのだ
例えば、アルコールの感じも鼻先で度の強いラム酒を香ってるだけで、決して
飲んだときの感じは無い
地の底でくすぶり続ける焔、つまり暗い情念や欲望を表現するなら、唐辛子でも
いれて強い酒を飲んだときの喉が灼ける感じを出すべきだが、そうはなっていない
これが調香師の能力の限界かと一瞬思うが、そうではないのだ
これは本当のタイトルが分かれば分かることなのだ
No.695
ルタンス初めて購入して、スプレーが別添えで付け替えるというのにまず感動したのですが、スプレーがバシっと多めに出て驚きました
もう少し少量でとりたい場合は、元の蓋に戻してボトルから直付けの方が良いですか?
No.696
>>695

スプレーが多すぎると思ってなかったから自分はスプレー派です
あとはティッシュやコットンにスプレーして肌にトントンと置くように付けるとか?
No.697
下まで押し切らずに軽く押すと多少は少量になるので練習しましょう
No.698
アトマイザーに移し替える…でもアトマイザーもシュッと出ないやつ選ばないとなんだけど
No.699
ブシュッと出ないやつね
No.700
究極の贅沢に浸り、錯乱するほどに激しく、生ける今を謳歌する。
彼らが理解しているのはただひとつ。時間はあっという間に過ぎ去るということ。
人生は最大限の称賛をもって、これ以上ないほど濃密に生きなければならない。
すぐに容赦なく牙を剥きながら、失望の時はやってくるのだから。
煙が立ち上る情景、それは魅惑的で悲劇的な、失われた幻想を映すスクリーン。